TabiShiri
神社 御朱印越中国一宮・旧国幣小社・別表神社 高岡市

射水神社

いみずじんじゃ

この神社について
越中国総鎮守・越中一宮として知られる名社。高岡古城公園内に鎮座し、二上射水神社とともに越中一宮を称する。武甕槌神・経津主神を主祭神とする。

歴史・由来

越中国一の宮(高瀬神社・気多神社・雄山神社と並ぶ「越中四社」の一)。富山県高岡市、高岡古城公園の中央に鎮座する。 祭神は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)。天照大神の孫、神武天皇の曾祖父にあたる天孫降臨の主神。 創建は古代に遡るが、明治8年(1875)、高岡城跡(現在の高岡古城公園)に遷座された。これは前田家が築いた高岡城が明治の廃城令で取り壊された跡地を、神聖な場所として保存するための措置でもあった。城跡が神社境内となった珍しい例。 旧鎮座地は同じく富山県内の二上山麓で、明治以前は二上山を御神体とする山岳信仰の古社だった。明治の遷座により都市部の神社へと性格を変えた、近代以降の特異な歴史を持つ。

見どころ・特徴

JR高岡駅から徒歩約15分、高岡古城公園内に鎮座する。 社殿は近代の造営で、堂々たる権現造。 境内が高岡城跡の中心部にあるため、「お城と神社」が一体となった独特の景観。周囲を堀が取り囲み、桜の名所としても知られる。春の高岡古城公園の桜まつりは、富山県を代表する花見イベント。 毎年4月23日の例祭、毎月の月次祭など、高岡市民の精神的拠り所として活気を保つ。 参拝後は、高岡市内の国宝・瑞龍寺、前田利長公墓所、高岡大仏など、加賀百万石の藩政の中心地として栄えた高岡の歴史を巡る一日に。
学び・特徴
主祭神
二上神(瓊瓊杵尊)
社格
越中国一宮・旧国幣小社・別表神社
創建
崇神天皇年間(伝)
ご利益
縁結び厄除け家内安全五穀豊穣
テーマ
桜パワースポット
基本情報
住所
富山県高岡市古城1-1
アクセス
JR氷見線・城端線高岡駅から徒歩約10分。能越自動車道高岡ICから車で約15分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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