この神社について
北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。
歴史・由来
越前国一の宮、北陸道の総鎮守。
社伝によれば、創建は仲哀天皇の御代(4世紀後半)。第14代仲哀天皇とその皇后・神功皇后が、新羅遠征の途上、敦賀に立ち寄って祈願した由緒に始まる。
主祭神は伊奢沙別命(いざさわけのみこと)。「気比」の名は、御祭神の異称「気比大神(けひのおおかみ)」に由来する。北陸の海上交通の守護神として、古来より日本海航路の安全を司る神として崇敬された。
平安期の延喜式神名帳には「気比神社 名神大」と記される最高格の神社。
中世以降、敦賀は北陸の重要港湾として栄えた。源義経が奥州落ちの途上に立ち寄り、後白河法皇の信任厚い知盛も参拝した、武家にも厚く崇敬された。
慶長19年(1614)、大坂冬の陣の前に徳川家康が参拝、戦勝祈願を行ったと伝わる。
明治の神仏分離後、近代社格制度で「官幣大社」に列せられた、北陸を代表する大社。
平成27年(2015)、北陸新幹線の敦賀延伸を見据えて、社殿の大改修が行われた。
見どころ・特徴
学び・特徴
主祭神
伊奢沙別命仲哀天皇神功皇后応神天皇玉姫命武内宿禰命日本武尊
社格
越前国一宮・官幣大社(旧社格)
創建
仲哀天皇元年(伝)
ご利益
厄除け海上安全五穀豊穣商売繁盛
テーマ
パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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