タビシリ
神社 秩父市

聖神社

ひじりじんじゃ

別名:銭神様

この神社について
和同開珎(わどうかいちん)の銅が見つかった、黒谷(くろや)にある神社です。金運の神さまとして知られ、「銭神様(ぜにがみさま)」とも呼ばれます。

歴史・由来

慶雲年間(704年から708年)に、黒谷で自然銅が見つかり、和銅元年(708)の正月に朝廷へ献上されたと伝えられます。これを喜んだ元明天皇(げんめいてんのう)が、年号を「和銅」に改め、和同開珎がつくられたといわれます。聖神社は、銅をとるにあたって、鉱山の神さまである金山彦命(かなやまひこのみこと)をおまねきしてまつったのが始まりと紹介されています。創建の年は資料に書かれていません。

見どころ・特徴

【金運の神さま】社殿の前や絵馬に、和同開珎のデザインが見られます。境内には打ち出の小槌もあると紹介されています。 【お金洗い】近くの沢で洗ったお金をお賽銭にすると、金運が上がるという言い伝えがあります。 【和銅遺跡へ】神社から歩いて約15分の山あいに、自然銅が見つかった場所の和銅遺跡があります。
年中行事・お祭り
【例大祭】春(4月)と秋(11月)に、獅子舞が奉納されると紹介されています。開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトや案内所でご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
金山彦命
テーマ
歴史
基本情報
住所
埼玉県秩父市黒谷2191
参拝時間
参拝は9時から17時(冬は16時30分まで)とする紹介があります。お出かけ前に公式サイトや案内所でご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
秩父鉄道の和銅黒谷駅から徒歩約5分です。無料の駐車場があります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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