タビシリ
神社 松本市

松本神社

まつもとじんじゃ

この神社について
松本神社(まつもとじんじゃ)は、松本城のすぐ北側、お堀に近い場所に鎮座する神社である。 松本城主ゆかりの神々を祀る社として紹介されていて、城下町の歴史を感じながら参拝できる。 縁結びや家内安全、地域の守り神として親しまれている。

歴史・由来

【城主ゆかりの神社】 松本城主ゆかりの神々を祀る神社と紹介されている。 参拝者の記録には、旧称として「五社」などの呼び名が見られ、のちに松本城の鎮守の神々と一緒に祀られて、松本神社という名になったとする記述もある。 由緒の細かい点は書き手によって違いがあり、神社でいただける案内などで確かめると、より深く味わえる。

見どころ・特徴

【石の鳥居と木造の社殿】 石造りの鳥居と、瓦屋根の木造の社殿が、静かな境内にたたずむ。 樹齢数百年といわれる巨木も、境内の見どころとして紹介されている。 【御神木の大ケヤキ】 御神木の大ケヤキが、境内の前の車道の中央に立つと伝えられている。 道の真ん中に大木が残っている様子は、ここならではの風景である。 【境内の入口近くの井戸】 入口近くに、松本城下町湧水群のひとつとされる「松本神社前井戸」があると紹介されている。 【周辺を歩く】 松本城のすぐ北側にあり、お堀に隣り合っている。 城の北側を歩く散策の途中に、気軽に立ち寄れる。
学び・特徴
ご利益
縁結び家内安全
テーマ
歴史巨木・御神木
基本情報
住所
長野県松本市丸の内10-37
参拝時間
境内は自由に参拝できる。 授与所の時間や御朱印の有無は、公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR松本駅から徒歩約20分。松本城からはすぐ。 境内に駐車場はなく、周辺の有料駐車場を利用する。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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