この神社について
榛名山の中腹、奇岩に囲まれて鎮座する古社。屈指のパワースポットとして人気。
歴史・由来
上毛三山の一つ、榛名山の中腹に鎮座する古社。
社伝によれば、用明天皇元年(586)の創建、延暦19年(800)の整備と伝わる古社。
御祭神は火産霊神(ほむすびのかみ)・埴山姫神(はにやまひめのかみ)。
中世以降、修験道の道場として栄えた。
社殿は文化3年(1806)再建。本殿・幣殿・拝殿(重要文化財)は江戸後期の権現造。
「奇岩」=境内の独特の岩盤が、神秘的な雰囲気を醸し出す。「御姿岩(みすがたいわ)」=本殿の背後にそびえる巨大な岩盤。
近年、関東屈指の「パワースポット」として、若い参拝者を集める。
見どころ・特徴
JR・JR上信電鉄「高崎」駅からバスで「榛名神社前」下車徒歩約15分。群馬県高崎市、榛名山の中腹。
参道は約700mの長い登り。途中、「随神門」「みそぎ橋」「鞍掛岩」「鉾岩」「萬年泉」など、見どころが連なる。
「本殿」「幣殿」「拝殿」(重要文化財、文化3年/1806再建)は、御姿岩を背に建つ独特の景観。
「双龍門」(重要文化財)は、極彩色の彫刻が見事。
「奇岩・名水・古社」が一体になった、関東屈指のパワースポット。
「榛名湖」「伊香保温泉」と組み合わせて、群馬の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
火産霊神埴山姫神
社格
式内社・上野国六宮
創建
586年(用明天皇元年)と伝わる
ご利益
五穀豊穣家内安全厄除け
テーマ
パワースポット山・登拝巨木・御神木
この場所を巡る軸
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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