TabiShiri
神社 京都市上京区

白峯神宮

しらみねじんぐう

この神社について
崇徳天皇( 白峯寺関連)・淳仁天皇を祀る、明治元年(1868)創建の神社。当地はもと、平安期の名門・飛鳥井家(あすかいけ)の邸宅地。飛鳥井家は蹴鞠(けまり)の家元として知られ、現代「球技・スポーツの聖地」として、日本サッカー協会も篤く崇敬する。

歴史・由来

崇徳天皇( 白峯寺関連、保元の乱で讃岐に配流された天皇)・淳仁天皇を祀る、明治元年(1868)創建の神社。 明治天皇が、明治維新の正統性を強調するため、当地に崇徳天皇の御霊を勧請して創建。崇徳天皇は「日本三大怨霊」の一人とされ、その御霊を慰める意味もあった。 当地はもと、平安期の名門・飛鳥井家(あすかいけ)の邸宅地。飛鳥井家は「蹴鞠(けまり)」「和歌」の家元として知られた。 「蹴鞠」=平安貴族の球技。日本サッカーの源流の一つとされる。 現代「球技・スポーツの聖地」として、日本サッカー協会、各種スポーツ団体が篤く崇敬。境内には「サッカー日本代表のサイン」「各種球技の絵馬」が多数奉納される、極めて稀有な聖地。

見どころ・特徴

京都市バス「堀川今出川」下車徒歩約3分。京都市上京区、京都御所の西。 「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。 「飛鳥井家由緒の蹴鞠の聖地」として、現代のスポーツ業界人の参拝が絶えない。 「サッカー」「ラグビー」「野球」「テニス」など、各種球技のお守りが充実、若い参拝者の聖地。 「日本サッカー協会」の絵馬・ユニフォームの奉納が多数。 近隣の京都御所、晴明神社( 同ファイル enrich)と組み合わせて、京都の隠れた魅力を堪能できる。
基本情報
住所
京都府京都市上京区飛鳥井町261
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...