この神社について
「なまはげ」の神事で知られる男鹿半島の霊山・真山に鎮座する古社。毎年2月に行われる「なまはげ柴灯まつり」は全国的に有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
年中行事・お祭り
【なまはげ柴灯まつり】例年2月第2金・土・日曜
男鹿半島の霊場・真山神社で行われる、ユネスコ無形文化遺産「男鹿のナマハゲ」を核とした冬の観光祭。900年の歴史を持つ神事「柴灯祭(せどまつり)」と、大晦日の家々を回る民俗行事「なまはげ」を組み合わせた祭事として、1964年から開催されている。
見どころは、雪深い神社の境内で焚かれた柴灯の炎の中に、山から下りてきた15匹のなまはげが現れる場面。「泣ぐ子はいねがー」「悪い子はいねがー」の叫び声が雪の中に響き、なまはげたちが太鼓を打ち鳴らしながら舞う「なまはげ太鼓」は、鬼と神が一つになった原初的な祭祀の姿を今に伝える。
なまはげは秋田では「来訪神」と位置づけられ、山の神が年に一度里へ下りて家々を巡り、怠惰を戒めて豊作をもたらすとされる。祭りの終わりに配られる「護摩餅」を食べると1年間無病息災という信仰が今も生きている。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
武甕槌神瓊瓊杵尊大物主神
社格
村社(旧社格)
創建
平安時代(伝)
ご利益
五穀豊穣家内安全厄除け
テーマ
山・登拝パワースポット
この場所を巡る軸
祭り・伝統行事
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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