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この神社について
陸奥・出羽を束ねた戦国大名・伊達政宗公を御祭神として祀る神社。
明治7年(1874年)、廃藩後も藩祖への崇敬を忘れなかった旧仙台藩士たちの手によって創建された。
「青葉まつり」の甲冑行列と仙台すずめ踊りで知られ、仙台の人々に「お宮さん」と親しまれている。
歴史・由来
「独眼竜」の異名で知られる戦国大名・伊達政宗公(1567〜1636)を御祭神として祀る、仙台の総鎮守的な存在。
政宗公は天正19年(1591年)に仙台の地に入城し、青葉山に仙台城(青葉城)を築いて62万石の礎を固めた。城下町の整備・産業の振興・文化の育成に尽力し、奥州の地を豊かな土地へと変えた「仙台の父」ともいえる存在。
しかし政宗公が神として祀られるのは、それから240年近く後のこと。
明治7年(1874年)、廃藩置県で藩が消えた後も藩祖への崇敬を忘れない旧仙台藩士たちが、自らの手で政宗公を神として奉斎したのが青葉神社の創建である。
「青葉」の社名は政宗公の居城・仙台城の別名「青葉城」に由来する。
明治期に創建された「藩祖を祀る神社」は全国各地に存在するが、青葉神社はその中でも旧藩士の遺志が色濃く反映された社として知られる。
年中行事・お祭り
【青葉まつり/例年5月】政宗公の命日(旧暦4月17日)に合わせた最大の祭事。
甲冑武者行列・仙台すずめ踊り・山鉾巡行が仙台市中心部で繰り広げられ、2日間で数十万人が訪れる。
【例大祭/例年5月】青葉まつりにあわせて斎行される年に一度の最重要祭事。
【七五三祭/例年11月】3歳・5歳・7歳の子の成長を祝う祈祷。仙台市内各地から参拝者が訪れる。
【初詣・元旦祭/1月】仙台市内有数の初詣スポットとして元旦から多くの参拝者で賑わう。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
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学び・特徴
主祭神
伊達政宗公
創建
明治7年(1874年)
ご利益
武運長久開運招福家内安全学業・合格
テーマ
武将仙台伊達東北歴史
この場所を巡る軸
基本情報
住所
宮城県仙台市青葉区青葉町7-1
アクセス
仙台市地下鉄東西線「川内駅」徒歩約15分/仙台駅より市バス「青葉神社前」下車徒歩すぐ
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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