TabiShiri
神社 御朱印式内名神大社・官幣中社・別表神社 神戸市長田区

長田神社

ながたじんじゃ

この神社について
神功皇后の三韓征伐の帰途に創建と伝わる古社。商工業・産業の守護神として篤い信仰を集め、式内名神大社に列せられた。

歴史・由来

神戸三社(生田神社・湊川神社と並ぶ)の一つ。 社伝によれば、神功皇后摂政元年(201)、皇后が新羅遠征の帰途、当地で事代主神(ことしろぬしのかみ、=えびす様、 美保神社関連)を祀ったのが起源。 平安期の延喜式神名帳には「長田神社 名神大」と記される最高格の神社。 御祭神は事代主神。「えびす様」として、商業従事者・漁業者の信仰を集める。 中世以降、神戸の南西部・長田の地域の総氏神として、地元民の篤い信仰を集めた。 平成7年(1995)の阪神淡路大震災で大きな被害を受けた長田区の精神的支柱として、神社は復興の象徴となった。

見どころ・特徴

神戸高速線「高速長田」駅徒歩約7分、または神戸市営地下鉄「長田」駅徒歩約7分。神戸市長田区の中心。 「本殿」「拝殿」など、堂々たる伽藍。 毎年2月の「節分祭」は、神戸の冬の風物詩。 「えびす祭」(1月)も、神戸の新年の伝統行事。 阪神淡路大震災の復興とともに歩んできた長田区の象徴。 参拝後は、長田区の名物「ぼっかけ焼きそば」など、神戸下町のグルメと組み合わせて訪れたい。
学び・特徴
主祭神
事代主神
社格
式内名神大社・官幣中社・別表神社
創建
201年(伝)
ご利益
商売繁盛家内安全厄除け
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
アクセス
神戸市営地下鉄「長田駅」より徒歩5分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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