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埼玉県 秩父市の寺

御朱印あり

25 件

四萬部寺

寺

しまぶじ

秩父市

御朱印

曹洞宗の古刹で、山号は誦経山。秩父三十四観音霊場の第一番(発願)札所であり、秩父巡礼はここから始まる。社伝によれば、播磨(兵庫県)書写山の性空上人の弟子・幻通が、四万部の経典を読誦して塚に埋納したのが寺号の由来と伝わる。本尊は聖観世音菩薩。

真福寺

寺

しんぷくじ

秩父市

御朱印

埼玉県秩父市の山あいにある曹洞宗の寺院で、秩父三十四観音霊場の第2番札所。本尊は聖観世音菩薩。観音堂を守る住職はおらず、御朱印や納経は山を下った先にある光明寺で受け付けている。参道には梅や桃、桜が続き、「桃源郷」とも呼ばれる。

常泉寺

寺

じょうせんじ

秩父市

御朱印

常泉寺(じょうせんじ)は、埼玉県秩父市山田にある曹洞宗の寺院です。秩父三十四観音霊場の第3番札所で、本尊は聖観音(しょうかんのん)。山号は岩本山(いわもとさん)。現在の本堂は、明治3年(1870)に秩父神社の薬師堂を移築したもので、江戸時代後期の建築が今に伝わります。

金昌寺

寺

きんしょうじ

秩父市

御朱印

曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院で、山号は高谷山(こうこくさん)。秩父三十四観音霊場の第4番札所。境内には約1,319体もの石仏が立ち並び、その圧倒的な数が参拝者を驚かせる。石仏群は、天明の大飢饉の犠牲者供養のため寛政元年(1789)頃から造立が進んだと伝わる。本尊は十一面観世音菩薩。

常楽寺

寺

じょうらくじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第11番札所で、曹洞宗(そうとうしゅう)のお寺です。本尊は十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)。秩父の街を見下ろす羊山丘陵(ひつじやまきゅうりょう)続きの山の中腹にあり、西武秩父駅から歩いて15分ほどで着けます。正月3日の元三大師(がんざんだいし)の縁日と、境内から眺める夕日で親しまれています。

野坂寺

寺

のさかじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第12番札所で、山号は仏道山(ぶつどうざん)、臨済宗南禅寺派(りんざいしゅうなんぜんじは)のお寺です。西武秩父駅から歩いて行ける市街地にあり、黒い楼門(ろうもん)形式の山門と、そこに並ぶ十王像(じゅうおうぞう)が参拝者を迎えます。本尊の聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)は高さ156センチの等身大の立像で、平安時代後期(藤原時代)の作とされます。境内は秩父市の史跡に指定されています。

慈眼寺

寺

じげんじ

秩父市

御朱印

曹洞宗の寺院で、山号は旗下山(はたのしたやま)。秩父三十四観音霊場の第13番札所で、本尊は聖観世音菩薩。日本武尊が東国征伐の際にこの地で旗を立てたという伝承が寺名の由来のひとつとされる。境内の薬師堂に祀られる「あめ薬師」は、眼病平癒のご利益で知られる。

今宮坊

寺

いまみやぼう

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第14番札所。今宮神社に隣接する別当寺で「今宮山」とも称される。本尊は聖観世音菩薩。秩父市中心部に位置し、龍神水と呼ばれる湧き水が境内に湧き出すことで知られるパワースポット。秩父夜祭の中心地にも近く、市内観光と合わせて参拝できる。

少林寺

寺

しょうりんじ

秩父市

御朱印

臨済宗建長寺派の寺院で、山号は母巣山(ははそさん)。秩父三十四観音霊場の第15番札所。本尊は十一面観世音菩薩。西武秩父駅から徒歩で行ける市街地にあり、白漆喰塗りの土蔵造りの本堂が特徴的な札所。

定林寺

寺

じょうりんじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第17番札所。曹洞宗の寺院で「実正山」を山号とし「功徳山」とも称される。本尊は十一面観世音菩薩。境内には江戸時代の石仏が多く立ち並び、巡礼の歴史を今に伝える。秩父市桜木町の閑静な住宅地に位置する小さな古刹。

神門寺

寺

ごうどじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第18番札所。曹洞宗の寺院で「白道山」とも称される。本尊は聖観世音菩薩。「ごうどじ」と読む珍しい呼称を持つ。境内には観音堂が静かに佇み、秩父市郊外の農村地帯に溶け込んだ風景が巡礼者を迎える。

龍石寺

寺

りゅうせきじ

秩父市

御朱印

飛渕山(ひえんざん)と号する曹洞宗(そうとうしゅう)の寺で、秩父三十四観音霊場の第19番札所です。本尊は千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)。本堂は荒川がつくった河岸段丘(かがんだんきゅう)の上に顔を出した大きな岩の上に建っていて、この岩はジオパーク秩父の見どころのひとつにもなっています。札所としての龍石寺は、秩父市の史跡に指定されています。

岩之上堂

寺

いわのうえどう

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場(ちちぶさんじゅうよんかんのんれいじょう)の第20番札所。山号は法王山(ほうおうざん)、宗派は臨済宗南禅寺派(りんざいしゅうなんぜんじは)です。荒川に面した崖の上に立つ観音堂は、秩父札所の中でもっとも古い建物といわれ、秩父市の指定史跡になっています。本尊は平安時代の作と伝わる聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)です。

童子堂

寺

どうじどう

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第22番札所。山号は華台山(かだいさん)。現在は永福寺(旧・栄福寺)が管理する。本尊は聖観世音菩薩で、天然痘から子どもを救ったという伝承から「子どもの病を救う観音」として知られる。山門に立つ「童子仁王」と呼ばれる素朴な仁王像でも親しまれている。

音楽寺

寺

おんがくじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第23番札所。曹洞宗の寺院で「松風山」とも称される。本尊は聖観世音菩薩。琴平丘陵の山頂付近に位置し、秩父市街を一望する絶景の霊場として名高い。明治時代に自由民権運動の集会場となった歴史を持つ「困民党ゆかりの寺」としても知られる。

法泉寺

寺

ほうせんじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第24番札所。臨済宗南禅寺派の寺院で、山号は光智山(こうちさん)。本尊は聖観世音菩薩。秩父市別所地区の田園地帯に位置し、荒川を臨む静かな境内が特徴。116段の急な石段を登った先に観音堂が建ち、境内には白山神社や平和観音像なども残る。

久昌寺

寺

きゅうしょうじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場(ちちぶさんじゅうしかんのんれいじょう)の第25番札所。曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院で、山号は岩谷山(いわやさん)。通称「御手判寺(おてはんじ)」として知られ、閻魔大王(えんまだいおう)から授かったと伝わる石の手形「御手判石(おてはんいし)」が納められている。本尊は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。境内には弁天池(べんてんいけ)が広がり、池に浮かぶ弁天堂(べんてんどう)と、土手から望む武甲山(ぶこうさん)の景色が見どころ。

圓融寺

寺

えんゆうじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第26番札所。臨済宗建長寺派の寺院で「萬松山(まんしょうざん)」を山号とする。本尊は聖観世音菩薩。奥の院「岩井堂(いわいどう)」は岩壁に築かれた舞台造りの観音堂として知られ、境内には本堂のほか複数の堂宇が並ぶ。秩父鉄道「影森」駅から徒歩約10分と参拝しやすい。

大渕寺

寺

だいえんじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第27番札所。曹洞宗の寺院で「竜河山」とも称される。本尊は聖観世音菩薩。境内の背後の山には、高さ約15メートルのコンクリート製「護国観音」がそびえ、荒川と山々を見渡す眺望が素晴らしい。第28番橋立堂とは比較的近く、セットで参拝する巡礼者が多い。

橋立堂

寺

はしだてどう

秩父市

御朱印

石龍山(せきりゅうざん)と号する曹洞宗(そうとうしゅう)の観音堂で、秩父三十四観音霊場の第28番札所です。本尊は馬頭観世音菩薩(ばとうかんぜおんぼさつ)。武甲山(ぶこうさん)の西のふもと、そそり立つ石灰岩の大岩壁の真下に朱塗りのお堂が建ち、すぐそばには県の天然記念物・橋立鍾乳洞(はしだてしょうにゅうどう)が口を開けています。お堂は秩父市の史跡に指定されています。

菊水寺

寺

きくすいじ

秩父市

御朱印

曹洞宗の寺院で、山号は延命山(えんめいさん)。秩父三十四観音霊場の第33番札所。本尊は聖観世音菩薩で、平安時代の作と伝わる一木造りの像は埼玉県指定有形文化財となっている。秩父市下吉田の里山に佇み、境内には松尾芭蕉の句碑や、子育てにまつわる絵図など、巡礼文化の歴史を伝えるものが残る。

西光寺

寺

さいこうじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場(ちちぶさんじゅうしかんのんれいじょう)の第16番札所。真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺で、山号は無量山(むりょうざん)。境内の「回廊堂(かいろうどう)」には、四国八十八ヶ所霊場の本尊88体の写しが祀られており、秩父にいながら四国巡礼ができる珍しい聖地として知られる。秩父三十四観音の札所の中で、独立した「札堂(ふだどう)」を今に残す唯一の存在でもある。

長泉院

寺

ちょうせんいん

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第29番札所で、曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院です。 山号は笹戸山(ささどさん)。秩父の霊場が開かれたときに納められたと伝わる石の札が残っていることから、「石札堂(せきさつどう)」とも呼ばれます。参道入口のしだれ桜、本堂の枯山水(かれさんすい)の庭、葛飾北斎(かつしかほくさい)が描いたと伝わる桜の額など、見どころの多いお寺です。

法雲寺

寺

ほううんじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第30番札所。臨済宗建長寺派で、山号を瑞龍山という。本尊の如意輪観世音菩薩は、唐の玄宗皇帝が楊貴妃の菩提を弔うために自ら彫ったと伝え、「楊貴妃観音」と呼ばれる。嘉永年間の火災で伽藍を失い、元和元年(1615)建立の観音堂だけが残った。堂の下に池を配した庭園が広がり、秩父札所のなかでも屈指の眺めとされる。秩父市指定史跡。

観音寺

寺

かんのんじ

秩父市

御朱印

秩父三十四観音霊場の第21番札所で、山号は要光山(ようこうざん)、真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)のお寺です。本尊は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。古くから「矢之堂(やのどう)」と呼ばれ、八幡の神さまが放った神矢の伝説がその名に残っています。火事の災いから守ってくださる観音さまとしても信仰されてきました。