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テーマ「海・湖畔」の神社

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50 件

江島神社

神社

えのしまじんじゃ

藤沢市

御朱印

日本三大弁天の一つ。神奈川県を代表する観光地・江の島の島全体が境内。三女神(田寸津比売命・市寸島比売命・多紀理比売命)を祀り、縁結び・芸能・美の神として有名。

箱根神社

神社

はこねじんじゃ

足柄下郡箱根町

御朱印

奈良時代創建。箱根山・芦ノ湖を御神体とする関東総鎮守。開運・縁結びの神として全国から参拝者が訪れる。芦ノ湖に立つ水中鳥居は箱根を代表する絶景スポット。

九頭龍神社(本宮)

神社

くずりゅうじんじゃ

足柄下郡箱根町

御朱印

箱根神社の境内社。芦ノ湖畔に鎮座し、縁結びの神として知られる。月次祭(毎月13日)には遊覧船で参拝するのが伝統。芦ノ湖を見渡す神秘的な雰囲気。

大洗磯前神社

神社

おおあらいいそさきじんじゃ

東茨城郡大洗町

御朱印

海岸の岩礁に立つ「神磯の鳥居」で名高い。日の出の名所として人気を集める。

酒列磯前神社

神社

さかつらいそさきじんじゃ

ひたちなか市

御朱印

大洗磯前神社と二社で一対をなす。樹叢が覆うトンネル状の参道で知られる。

赤城神社

赤城神社

神社

あかぎじんじゃ

前橋市

御朱印

赤城山(あかぎやま)の山頂、カルデラ湖である大沼(おの)に突き出た小鳥ヶ島(ことりがしま)に鎮座します。湖面に映る朱塗りの社殿が美しく、群馬を代表する山岳信仰の聖地として知られます。祀るのは山の神・赤城大明神(あかぎだいみょうじん)と沼の神。悲しい運命をたどった赤城姫(あかぎひめ)の伝説が伝わり、女性の願いをかなえてくれる神社として参拝者を集めています。

武蔵一宮氷川女体神社

神社

ひかわにょたいじんじゃ

さいたま市緑区

御朱印

見沼に面して鎮座する古社。大宮の氷川神社と対をなすとされる。

海神社

神社

わたつみじんじゃ

神戸市垂水区

御朱印

海の神「綿津見三神」を祀る式内名神大社。垂水の地に鎮座し、漁業・航海の守護として古くから崇敬される。

二見興玉神社

二見興玉神社

神社

ふたみおきたまじんじゃ

伊勢市

御朱印

猿田彦大神と宇迦御魂大神を祀る。夫婦岩と大注連縄で知られ、伊勢神宮参拝前の禊の地として古来より崇敬される。

白鬚神社

神社

しらひげじんじゃ

高島市

御朱印

猿田彦命を祀る近江国最古の大社。琵琶湖畔に建つ大鳥居と湖上の朝日が絶景として名高く、縁結び・長寿のご利益で知られる。

都久夫須麻神社

神社

つくぶすまじんじゃ

長浜市

御朱印

琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)に鎮座する古社。「竹生島神社」とも呼ばれる。市杵島比売命(いちきしまひめのみこと。弁財天)ら四柱を祀り、日本三大弁財天の一つに数えられる。慶長7年(1602)に豊臣秀頼が伏見城の建物を移して造らせた本殿は国宝。同じ島に宝厳寺(ほうごんじ)が並び立ち、神と仏が隣り合う島になっている。

宮地嶽神社

神社

みやじだけじんじゃ

福津市

御朱印

息長足比売命(神功皇后)を主祭神とする神社。国内最大級の本殿と三基の大注連縄が有名で、玄界灘へと一直線に延びる参道に陽が沈む「光の道」は絶景として知られる。

志賀海神社

神社

しかうみじんじゃ

福岡市東区

御朱印

綿津見三神を祀る「海神の総本社」。玄界灘に浮かぶ志賀島に鎮座し、金印「漢委奴国王」が発見された地としても有名。古代から航海の神として朝廷に崇敬された。

厳島神社

厳島神社

神社

いつくしまじんじゃ

廿日市市

御朱印

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)の宗像三女神(むなかたさんじょしん)をまつる、安芸国(あきのくに)の一宮です。 平安時代の終わりに平清盛(たいらのきよもり)が整えた、海の上に建つ社殿群は国宝で、「厳島神社」として世界文化遺産に登録されています。 満潮のときに海に浮かぶ朱色の大鳥居は、日本三景「安芸の宮島」の象徴です。

沼名前神社

神社

ぬなくまじんじゃ

福山市

御朱印

大綿津見命・素盞嗚命を祀る古社で鞆の浦の総鎮守。江戸時代に朝鮮通信使が「日東第一形勝」と賞した景勝地・鞆の浦を見下ろす高台に位置し、「祇園さん」として地元に親しまれる。

住吉神社

神社

すみよしじんじゃ

小樽市

御朱印

底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神を祀る小樽の総鎮守。嘉永2年(1849年)の創建で、小樽港を守護する神として明治時代の海運業発展とともに繁栄した。夏の例大祭は小樽の夏の風物詩。

厳島神社

神社

くしろのくにいちのみや いつくしまじんじゃ

釧路市

御朱印

市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の宗像三女神を祀る釧路国一之宮。米町の丘の上に鎮座し、釧路港を一望する絶景の地に位置する。明治初期に創建され、道東の海の守護神として崇敬される。

室蘭八幡宮

神社

むろらんはちまんぐう

室蘭市

御朱印

応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。

居多神社

神社

いたじんじゃ

上越市

御朱印

越後国の式内社で大国主命を主祭神とする古社。流罪となった親鸞聖人が上陸した地に近く、縁結び・子宝の御利益でも知られる。

金刀比羅神社

神社

ことひらじんじゃ

新潟市中央区

御朱印

大物主大神と崇徳天皇を祀る、新潟市内の金刀比羅信仰の拠点。「日本唯一 救いの神」として知られ、航海・漁業の守護神として港町新潟で古くから信仰される。

気多神社

神社

けたじんじゃ

高岡市

御朱印

越中国一宮のひとつで、能登の気多大社と同神系の古社。大己貴命を主祭神とし、伏木の丘に鎮座する。重要文化財の本殿をはじめ多くの文化財を有する。

気多大社

神社

けたたいしゃ

羽咋市

御朱印

能登国一之宮として2100年以上の歴史を持つ北陸屈指の古社。大己貴命を主祭神とし、縁結びの神として名高い。本殿奥の入れずの森は神聖な禁足地として保護されている。

安宅住吉神社

神社

あたかすみよしじんじゃ

小松市

御朱印

難関突破の神として知られる安宅の住吉神社。義経と弁慶の「勧進帳」の舞台として有名で、関所を通過した故事にちなみ難関突破・合格祈願の参拝者が多い。

菅生石部神社

神社

すごういそべじんじゃ

加賀市

御朱印

加賀国二宮として知られる古社。菅生の地に鎮座し、五穀豊穣・海上安全の御利益で知られる。毎年4月に行われる菅生石部神社の春祭りは加賀市の文化財に指定されている。

蕪嶋神社

神社

かぶしまじんじゃ

八戸市

御朱印

ウミネコの繁殖地として天然記念物指定の蕪島に鎮座する弁財天の聖地。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、毎年多くの参拝者が訪れる。

十和田神社

神社

とわだじんじゃ

十和田市

御朱印

十和田湖の湖畔に鎮座し、湖の守り神として崇められてきた神秘的な古社。平安時代の武将・南祖坊の伝説が残り、パワースポットとして人気が高い。

御座石神社

神社

ございしじんじゃ

仙北市

御朱印

田沢湖畔に鎮座し、湖の守護神・辰子姫を祀る神社。田沢湖の対岸には辰子像が立ち、美しい湖と山々に囲まれた絶景の参拝スポットとして知られる。

鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮

神社

ちょうかいさんおおものいみじんじゃふくらぐちのみや

飽海郡遊佐町

御朱印

出羽国一宮。霊峰・鳥海山(標高2236m)の里宮で、欽明天皇25年の創祀と伝わる。漁業・農業を守護し、日本海を望む荘厳な境内には重要文化財の建造物が残る。

白兎神社

神社

はくとじんじゃ

鳥取市

御朱印

日本最古の恋愛神話「因幡の白兎」の舞台。大国主命に助けられた白うさぎを祀り、縁結び・皮膚病平癒のご利益で知られる。恋人の聖地にも認定。

粟嶋神社

神社

あわしまじんじゃ

米子市

御朱印

中海の旧小島に鎮座する珍しい神社で、少彦名命を祀る。人形供養で全国的に知られ、奉納された人形が境内に所狭しと並ぶ独特の景観が話題を呼ぶ。

美保神社

神社

みほじんじゃ

松江市

御朱印

えびす様の総本宮。事代主神・三穂津姫命を祀り、漁業・海運・商売繁盛に御利益がある。出雲大社と両参りすることでご縁が深まると伝わり、全国のえびす社3,385社の総本社。

日御碕神社

神社

ひのみさきじんじゃ

出雲市

御朱印

日沉宮(ひしずみのみや)と神の宮の2社からなる古社。スサノオノミコトとアマテラスオオミカミを祀り、「日本の夜を守る社」として知られる。朱塗りの社殿が日本海の絶景に映える。

赤間神宮

神社

あかまじんぐう

下関市

御朱印

壇ノ浦の戦いで入水された安徳天皇を祀る神宮。竜宮城をイメージした朱色の水天門が海峡に映える。平家一門の墓所「七盛塚」があり、怪談「耳なし芳一」の舞台としても名高い。

厳島神社

神社

いつくしまじんじゃ

岩国市

御朱印

宗像三女神を祀る古社で岩国城下の守護神。地元では「三女神さん」として親しまれ、海上安全・商売繁盛・縁結びに御利益がある。錦川のほとりに鎮座し岩国の四季を彩る社。

津嶋神社

神社

つしまじんじゃ

三豊市

御朱印

香川県三豊市の沖合約250メートルに浮かぶ小島に鎮座する神社。年に一度、夏季大祭の期間だけ海に橋が架かり、島の本殿へ渡って参拝できる「幻の神社」として知られる。江戸時代から牛馬の神として、後には子どもを病から守る神として信仰を集めてきた。

大山祇神社

神社

おおやまづみじんじゃ

今治市

御朱印

全国に約1万社ある三島神社・山祇神社の総本社。伊予国一宮で日本総鎮守とも称される。国宝の武具が多数収蔵される。

與止日女神社

神社

よどひめじんじゃ

佐賀市

御朱印

川上峡のほとりに鎮座する古社で、佐賀県内最古の神社の一つ。淀姫命(豊玉姫神)を祀り、水の神・航海の神として信仰が厚い。

海神神社

海神神社

神社

わたつみじんじゃ

対馬市

御朱印

長崎県対馬市、対馬北部の山間に鎮座する。 通称、かいじんじんじゃ。 延喜式神名帳に「和多都美神社 名神大」と記される名神大社の論社で、対馬国一宮。旧社格は国幣中社。 主祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)。国境の島・対馬に立ち、海神の娘神を祀る古社として、航海・漁業の守護神に篤く信仰されてきた。

青井阿蘇神社

神社

あおいあそじんじゃ

人吉市

御朱印

大同元年(806年)創建。慶長年間造営の本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟が国宝に指定された南九州唯一の国宝神社。球磨川のほとりに鎮座する。

甲佐神社

神社

こうさじんじゃ

上益城郡甲佐町

御朱印

緑川のほとりに鎮座する延喜式内社。武甕槌命を祀り、弓矢の神・武道上達の神として信仰される。熊本城の守護神としても崇敬を集めた。

早吸日女神社

神社

はやすひめじんじゃ

大分市

御朱印

豊後水道に突き出した佐賀関半島の付け根に鎮座する古社。地元では「関の権現様(せきのごんげんさま)」と呼ばれて親しまれている。社伝によれば、神武天皇が東征の途中でこの海峡を通ったとき、海底で大蛸(おおだこ)が守っていた神剣を海女(あま)の姉妹が授かり、天皇に献上したのが起こりだという。その神剣を御神体として祀る。海上安全と厄除け開運の神として、海に生きる人々の信仰を集めてきた。全国でも珍しい「蛸断ち(たこだち)祈願」でも知られる。『延喜式(えんぎしき)』神名帳に名の見える式内社(しきないしゃ)で、旧社格は県社。

鵜戸神宮

鵜戸神宮

神社

うどじんぐう

日南市

御朱印

太平洋に突き出た断崖の洞窟内に本殿がある奇景の神宮。 山幸彦の子・鵜草葺不合命を祀り、縁結び・子育て・航海のご利益で知られる。「運玉」投げが名物。

青島神社

神社

あおしまじんじゃ

宮崎市

御朱印

鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩に囲まれた亜熱帯植物の島に鎮座。ヤマサチヒコを祀り、縁結び・安産のご利益で人気が高い南国のパワースポット。

油津神社

神社

あぶらつじんじゃ

日南市

御朱印

油津港に鎮座し、航海・漁業の守護神として日南地域の人々に崇敬されてきた古社。飫肥杉の産地である日南の歴史と文化を今に伝える。

志布志八幡神社

神社

しぶしはちまんじんじゃ

志布志市

御朱印

大隅半島南東部の志布志湾に面した古社。八幡大神を祀り、農業・漁業・武運のご利益で知られる。志布志の地名の由来とも関わる歴史ある神社。

波上宮

神社

なみのうえぐう

那覇市

御朱印

琉球国一之宮。断崖絶壁の上に鎮座し、那覇の海を見下ろす絶景が広がる。琉球八社の中で最も格式が高く、波・風・海の神として渡海安全・縁結びのご利益がある。

天久宮

神社

あめくぐう

那覇市

御朱印

琉球八社の一つ。1465年頃に尚徳王が勧請したと伝わる。那覇泊港近くの高台に鎮座し、海路の安全を守る神として漁師や船人に厚く信仰された。御朱印は波上宮にて拝受。

淡嶋神社

神社

あわしまじんじゃ

和歌山市

御朱印

紀州・加太の海岸に鎮座する、人形供養と女性病平癒の聖地。神功皇后が新羅遠征の帰途に立ち寄ったとの伝承。境内に奉納された約2万体の人形が独特の景観。「ひな流し(3月3日)」で全国的に有名。

真名井神社

神社

まないじんじゃ

宮津市

御朱印

丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。

八幡宮来宮神社

神社

はちまんぐうきのみやじんじゃ

伊東市

御朱印

八幡宮と来宮神社が一つの社殿に祀られる、伊豆高原・八幡野の鎮守。延喜式神名帳に載る「伊波久良和気命神社」の有力論社で、旧社格は郷社。社叢は国指定天然記念物、本殿・幣殿・拝殿は静岡県の指定を受けている。