TabiShiri
神社 横須賀市

走水神社

はしりみずじんじゃ

この神社について
日本武尊(やまとたけるのみこと、 関連)と妃・弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を祀る神社。日本武尊が東征の途上、走水の海(=現浦賀水道)を渡ろうとした際、海神の怒りを鎮めるために妃・弟橘媛命が入水した稀有な聖地。

歴史・由来

日本武尊(やまとたけるのみこと、 関連)と妃・弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を祀る神社。 日本書紀の伝承=日本武尊が東征の途上、走水の海(=現浦賀水道)を渡ろうとした際、海が荒れて船が進まなかった。妃・弟橘媛命が「これは海神の怒り。私が海に入って怒りを鎮めましょう」と告げて、自ら海に身を投げた。海はたちまち静まり、日本武尊は無事に対岸の上総国(千葉県)に渡れた。 これが「日本最古の妻の自己犠牲の物語」=弟橘媛命の入水伝承の聖地。 中世以降、夫婦愛・縁結びの聖地として、現代も篤い信仰を集める。 社殿は明治期の再興。

見どころ・特徴

京急本線「馬堀海岸」駅からバス約10分。神奈川県横須賀市の海岸近く、東京湾と浦賀水道を見下ろす立地。 「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。 「弟橘媛命の歌碑」=弟橘媛命が入水する直前に詠んだとされる歌の碑。 「走水水道(はしりみずすいどう)」=日本武尊・弟橘媛命の伝承の海。観音崎・浦賀の絶景。 「縁結びの神」として、現代も若い参拝者を集める。 近隣の観音崎、横須賀の街と組み合わせて、三浦半島の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
神奈川県横須賀市走水2-12-5
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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