この神社について
ウミネコの繁殖地として天然記念物指定の蕪島に鎮座する弁財天の聖地。商売繁盛・縁結びのご利益で知られ、毎年多くの参拝者が訪れる。
歴史・由来
青森県八戸市の蕪島(かぶしま)の頂上に鎮座する、ウミネコの繁殖地として全国的に有名な神社。
社伝によれば、永仁4年(1296)、当地の海女が蕪島の頂上に祠を建てたのが起源。御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと、 厳島神社関連)。
「蕪島」=日本でも極めて稀有な「ウミネコの繁殖地」=毎年3月から8月にかけて、約40,000羽のウミネコが営巣する、世界的にも稀有な野鳥の聖地。国指定天然記念物。
平成27年(2015)、社殿が火災で全焼。令和2年(2020)に再建。
見どころ・特徴
JR八戸線「鮫」駅徒歩約15分。青森県八戸市の海岸近く、蕪島の上。
「拝殿」「本殿」(令和2年/2020再建)は、近代の伽藍。
「ウミネコ」(3月-8月)=約40,000羽の壮観な営巣景観。世界的にも稀有な自然遺産。
「蕪島」=干潮時には陸続き、満潮時は島となる独特の地形。
近隣の八戸の街、八食センター(海鮮市場)と組み合わせて、青森南部の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
市杵島姫命(弁財天)
社格
村社(旧社格)
創建
万寿3年(1026)(伝)
ご利益
商売繁盛縁結び金運
テーマ
海・湖畔動物ゆかり
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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