
この神社について
猿田彦大神と宇迦御魂大神を祀る。夫婦岩と大注連縄で知られ、伊勢神宮参拝前の禊の地として古来より崇敬される。


歴史・由来
伊勢神宮( 既)の摂社的存在で、参拝者の禊(みそぎ)の地。
社伝によれば、創建は古代。御祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)・宇迦御魂大神(うかのみたまのおおかみ)。
最大のシンボルは「夫婦岩(めおといわ)」=海中に並んで立つ二つの岩を、長さ約35mの大注連縄で結んだ、世界的に有名な絶景。
男岩(高さ約9m)と女岩(高さ約4m)の間を、夏至前後に朝日が昇る独特の景観。
古来、伊勢神宮を参拝する前に、当地で「禊」=身を清める習わしがあった。
「浜参宮(はまさんぐう)」と称される、伊勢参りの正式な作法。
「興玉神石(おきたましんせき)」=夫婦岩の沖合700mの海中に沈む大岩。
猿田彦大神が降臨した岩と伝わる、夫婦岩はその「鳥居」とされる。
見どころ・特徴
JR参宮線「二見浦」駅徒歩約15分。三重県伊勢市の二見浦。
「夫婦岩」=必見の絶景。夏至前後の夫婦岩の朝日が、世界的に有名。
「禊浜」=伊勢神宮参拝前の身を清める浜辺。
「カエル」が境内・参道に多数。猿田彦大神の使いがカエルとされる独特の意匠。
伊勢神宮( 既、内宮・外宮)の参拝前に立ち寄る「浜参宮」が正式な伊勢参り。
近隣の朝熊岳金剛證寺( 同ファイル)、伊勢神宮と組み合わせて、伊勢の聖地を完結させたい。
学び・特徴
主祭神
猿田彦大神宇迦御魂大神
社格
式内社・村社
創建
創建年不詳(古代)
ご利益
縁結び交通安全厄除け
テーマ
海・湖畔パワースポット
この場所を巡る軸
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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