TabiShiri
神社 御朱印能登国一宮・旧国幣大社・別表神社 羽咋市

気多大社

けたたいしゃ

この神社について
能登国一之宮として2100年以上の歴史を持つ北陸屈指の古社。大己貴命を主祭神とし、縁結びの神として名高い。本殿奥の入れずの森は神聖な禁足地として保護されている。

歴史・由来

能登国一の宮。創建は神代と伝わる古社で、能登半島西側、石川県羽咋市の海辺に鎮座する。 祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命。出雲から船で能登半島に渡来し、この地に上陸して国土経営を行ったと伝わる。「気多」の名は「気が多く集まる」霊地の意とも、「来た」=能登に「来た」神とも諸説ある。 平安期の延喜式神名帳には「能登国 気多神社 名神大」と記される最高格の神社。中世以降、能登守護・畠山氏、前田家から手厚い保護を受けた。 現存する社殿は天明7年(1787)、加賀藩主・前田治脩(はるなが)の造営。本殿・拝殿・神門が国の重要文化財。 「縁結びの神」として全国的に有名で、毎月1日には「ついたち結び」と呼ばれる縁結びの神事が行われ、全国から参拝者が集う。

見どころ・特徴

JR七尾線「羽咋」駅からバスで「気多大社前」下車すぐ。能登半島西側、日本海を望む小高い丘の上に鎮座する。 社殿背後に広がる「入らずの森(いらずのもり)」は、太古以来人の立ち入りを禁じてきた原生林で、国の天然記念物。境内の「神域」の概念を実体化した、極めて稀有な聖域。 社殿は江戸後期の建立だが、伝統的な意匠を忠実に伝える権現造。 毎月1日の「ついたち結び」は、若い女性参拝者が早朝から行列を作る人気神事。 毎年12月16日の「鵜祭(うまつり)」は、生きた鵜を神前に放つ古代以来の祭礼で、国の重要無形民俗文化財。 千里浜なぎさドライブウェイ(車で砂浜を走れる珍しい道)、能登金剛などの絶景と組み合わせて、能登半島の自然と神を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
大己貴命
社格
能登国一宮・旧国幣大社・別表神社
創建
崇神天皇7年(伝)
ご利益
縁結び家内安全五穀豊穣
テーマ
海・湖畔パワースポット巨木・御神木
基本情報
住所
石川県羽咋市寺家町ク1
アクセス
JR七尾線羽咋駅から徒歩約20分。のと里山海道柳田ICから車で約20分。
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...