テーマ「下町」の神社
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関東
14 件
素盞雄神社
神社すさのおじんじゃ
荒川区
御朱印平安時代の延暦14年(795年)創建。「千住天王」の名で親しまれる南千住の古社。疫病除けの御神徳で知られ、1200年余りにわたって地域の信仰を集めてきた。
尾久八幡神社
神社おぐはちまんじんじゃ
荒川区
御朱印尾久の総鎮守。至徳2年(1385年)の棟札が残り、南北朝時代以前の創建と伝わる。都電荒川線「宮ノ前駅」の目の前に鎮座し、路面電車と鳥居が織りなす下町の風景が参拝者を出迎える。
諏方神社
神社すわじんじゃ
荒川区
御朱印日暮里・谷中の鎮守。元久2年(1205年)に信州諏訪大社から勧請して創建された。西日暮里駅から徒歩3分の好立地ながら、高台の石段を上がると静謐な境内が広がる。

深川神明宮
神社ふかがわしんめいぐう
江東区
御朱印深川を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮の御分霊を奉斎した深川の総鎮守。 天照大御神を祀る神明宮として、江東区の歴史と深く結びついている。
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
天祖神社
神社てんそじんじゃ
江東区
御朱印推古天皇の御代の創建と伝わる亀戸の古社。天正年間に疫病退散の流鏑馬を奉納。東京大空襲でも焼失を免れ、何百人もの命を救ったと伝えられる。
東大島神社
神社ひがしおおじまじんじゃ
江東区
御朱印太平洋戦争の戦災で焼失した地域の鎮守社5社を戦後に合祀して建立された神社。天照皇大御神・牛島大神・稲荷大神の三柱を祀り、大島地区の復興とともに歩んできた。
宇迦八幡宮
神社うかはちまんぐう
江東区
御朱印享保年間(1720年代)に近江出身の千田庄兵衛が土地を開拓して創建した神社。農民の飢餓を救った片栗にまつわる伝説から「片栗八幡宮」の別称を持つ珍しい社。
富賀岡八幡宮
神社とみがおかはちまんぐう
江東区
御朱印平安時代末期より鎮座する江東区南部の古社。深川・富岡八幡宮の元宮とも伝えられ「元八幡宮」と俗称される。桜並木の参道が歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれた江戸の名所。
志演尊空神社
神社しのぶそんくうじんじゃ
江東区
御朱印寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。
亀戸浅間神社
神社かめいどせんげんじんじゃ
江東区
御朱印大永7年(1527年)室町時代に富士信仰のもと創立された、江東区唯一の浅間神社。「お富士様」の愛称で親しまれ、木花咲耶姫命を祀る縁結び・安産の社。
愛宕神社
神社あたごじんじゃ
江東区
御朱印元は武蔵国葛飾郡中之郷村に鎮座していた古社。寛永年間(1624〜44年)に現在の大島に転社。火の神・迦遇突智神を祀り、火難除け・防火の御神徳で知られる。
大島稲荷神社
神社おおじまいなりじんじゃ
江東区
御朱印慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社
神社まさきいなりじんじゃ
江東区
御朱印深川神明宮の摂社・末社とも伝えられる古社。 かつて万年橋のたもとに鎮座したことから「万年橋稲荷」の別称を持ち、腫れ物(皮膚病)の治癒に霊験あらたかと伝わる独自の御神徳で知られる。