神奈川県の神社
23 件

鶴岡八幡宮
神社つるがおかはちまんぐう
鎌倉市
御朱印源頼朝が創建した鎌倉を代表する神社。 源氏の氏神として崇敬されてきた武家の守護神。 大石段や舞殿など歴史的建造物が並び、春の桜、秋の紅葉も見事。
鎌倉宮
神社かまくらぐう
鎌倉市
御朱印明治天皇の勅命により、護良親王を祭神として創建。大塔宮とも呼ばれる。身代わり守や縁切り厄除けで有名。
荏柄天神社
神社えがらてんじんしゃ
鎌倉市
御朱印菅原道真を祀る。京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮とともに日本三天神の一つとされる。学問の神様として受験生にも人気。境内の絵筆塚は漫画家ゆかりの地。

銭洗弁財天宇賀福神社
神社ぜにあらいべんざいてん うがふくじんじゃ
鎌倉市
御朱印洞窟の中の湧き水でお金を洗うと何倍にもなるという伝説で有名。 源頼朝が夢のお告げで創建したとされる。 縁結びの神・弁財天も祀る。

佐助稲荷神社
神社さすけいなりじんじゃ
鎌倉市
御朱印源頼朝を助けたとされる「隠れ里の稲荷」。 参道に立ち並ぶ朱鳥居が幻想的な雰囲気を醸し出す。 縁結び・出世の神として崇敬される。
葛原岡神社
神社くずはらおかじんじゃ
鎌倉市
御朱印日野俊基を祭神として明治に創建。縁結びの神として知られ、恋人の聖地にも認定。源氏山公園内にあり、ハイキングコースの途中に位置する。
江島神社
神社えのしまじんじゃ
藤沢市
御朱印日本三大弁天の一つ。神奈川県を代表する観光地・江の島の島全体が境内。三女神(田寸津比売命・市寸島比売命・多紀理比売命)を祀り、縁結び・芸能・美の神として有名。
白旗神社
神社しらはたじんじゃ
藤沢市
御朱印源義経・弁慶を祀る神社。義経の首を洗ったと伝わる「首洗井戸」が境内にある。学問・勝負の神として受験生や武道家が参拝に訪れる。
伊勢山皇大神宮
神社いせやまこうたいじんぐう
横浜市西区
御朱印神奈川県の宗社、横浜の総鎮守。天照大御神を主祭神とし「関東のお伊勢さま」と称される。横浜の高台に鎮座し、みなとみらいを見渡せる眺望も魅力。
師岡熊野神社
神社もろおかくまのじんじゃ
横浜市港北区
御朱印奈良時代創建の古社。熊野三社(熊野本宮・熊野速玉・熊野那智)の神を祀る。八咫烏(やたがらす)の神使として知られ、サッカーとの縁も深い。必勝祈願で人気。
箱根神社
神社はこねじんじゃ
足柄下郡箱根町
御朱印奈良時代創建。箱根山・芦ノ湖を御神体とする関東総鎮守。開運・縁結びの神として全国から参拝者が訪れる。芦ノ湖に立つ水中鳥居は箱根を代表する絶景スポット。
九頭龍神社(本宮)
神社くずりゅうじんじゃ
足柄下郡箱根町
御朱印箱根神社の境内社。芦ノ湖畔に鎮座し、縁結びの神として知られる。月次祭(毎月13日)には遊覧船で参拝するのが伝統。芦ノ湖を見渡す神秘的な雰囲気。

報徳二宮神社
神社ほうとくにのみやじんじゃ
小田原市
御朱印二宮金次郎(尊徳)を祭神とする神社。薪を背負いながら本を読む少年像で知られる勤勉・努力の神。小田原城址公園内に隣接し、観光にも便利な立地。
平塚八幡宮
神社ひらつかはちまんぐう
平塚市
御朱印4世紀頃の創建と伝わる古社。相模国の三ノ宮として崇敬される。境内のタコのお守りが有名で、「たこ宮」の愛称で親しまれる。七夕まつりの発祥地でもある。
寒川神社
神社さむかわじんじゃ
高座郡寒川町
御朱印全国唯一の八方除の守護神として知られる相模国一之宮。厄除け・方位除けを求め全国から参拝者が集まる。年間200万人以上が訪れる神奈川随一の参拝者数を誇る。
大山阿夫利神社
神社おおやまあふりじんじゃ
伊勢原市
御朱印大山(1252m)の山頂に本社、山腹に下社を置く古社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として古くから崇敬される。江戸時代は大山詣でが大流行した。
亀ヶ池八幡宮
神社かめがいけはちまんぐう
相模原市中央区
御朱印鎌倉時代創建の古社。八幡大神を祀り、勝負・武道の神として崇敬される。境内の亀の池には亀が生息し、縁起の良い場所として地域住民に親しまれる。
稲毛神社
神社いなげじんじゃ
川崎市川崎区
御朱印武蔵国と相模国の境に位置する川崎最古の神社の一つ。素盞嗚尊(スサノオ)を主祭神とし、厄除け・縁結びの神として地域に親しまれる。川崎大師参拝の際にあわせて訪れる方も多い。
走水神社
神社はしりみずじんじゃ
横須賀市
日本武尊(やまとたけるのみこと、 関連)と妃・弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を祀る神社。日本武尊が東征の途上、走水の海(=現浦賀水道)を渡ろうとした際、海神の怒りを鎮めるために妃・弟橘媛命が入水した稀有な聖地。
御霊神社
神社ごりょうじんじゃ
鎌倉市
通称「権五郎神社(ごんごろうじんじゃ)」。鎌倉江の島七福神(=福禄寿担当)の一社。社伝によれば、平安後期、桓武平氏の鎌倉権五郎景政(かまくらごんごろうかげまさ、1069-?、後三年の役の英雄)を祀って創建。江ノ電「長谷」駅徒歩約5分、長谷寺( 既)のすぐ近く。
平塚春日神社
神社ひらつかかすがじんじゃ
平塚市
御朱印平塚宿の鎮守として親しまれてきた神社で、春日大社(奈良県)と同じ天児屋根命(あめのこやねのみこと)・武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・比売神(ひめがみ)の四柱を祀る。社伝では、建久2年(1191)に源頼朝が相模川(馬入川)の橋供養の祈願所として整備したのが始まりとされ、翌年には妻・北条政子の安産祈願で神馬が奉納されたと伝わる。旧称は黒部宮(くろべのみや)。安産や旅行・交通安全の神としても信仰されている。
平塚三嶋神社
神社ひらつかみしまじんじゃ
平塚市
伊豆・三嶋大社( 関連)の御分霊を勧請して創建。湘南ひらつか七福神(=大黒天担当)の一社。
九頭龍神社
神社くずりゅうじんじゃ
足柄下郡箱根町
箱根神社(V?既)の摂社。本宮は芦ノ湖畔の九頭龍の森の中、毎月13日の月次祭にのみ参拝できる稀有な聖地。「九頭龍大神」=芦ノ湖の主とされる九頭龍を祀る独特の信仰。「縁結びの神」として、現代の若い女性の人気スポット。