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神社 御朱印 相模原市中央区

亀ヶ池八幡宮

かめがいけはちまんぐう

この神社について
鎌倉時代創建の古社。八幡大神を祀り、勝負・武道の神として崇敬される。境内の亀の池には亀が生息し、縁起の良い場所として地域住民に親しまれる。

歴史・由来

相模原の旧上溝村の総鎮守として、古くから「亀八(かめはち)」の愛称で親しまれてきた八幡宮。 創建は遠く鎌倉時代と伝わるが、詳しい年代は不詳。境内には大きな池があり、ここに古来より大亀が棲んでいたという伝説から「亀ヶ池」の名が生まれ、社名となった。亀は古来より「長寿・吉祥」の象徴で、八幡神(武運・守護の神)と結びついて、独特の御神徳を生んだ。 源頼朝が鎌倉幕府を開いた後、当社にも参詣して武運を祈ったという伝承が残り、その後、室町期の鎌倉公方・足利氏、戦国期の小田原北条氏、江戸期の徳川幕府と、歴代の関東支配者から保護を受けてきた。 「上溝村(かみみぞむら)」は、相模原の中でも古くからの集落で、養蚕業と養鶏業で栄えた農業の中心地。亀ヶ池八幡宮は、この豊かな農村の精神的拠点として、住民の暮らしと密接に結びついて発展してきた。 明治の神仏分離、近代以降の相模原の急速な都市化を経ながらも、地元住民の篤い信仰によって守られ続け、現在は相模原市内でも有数の人気神社として、初詣・七五三・厄除けなど、人生の節目の参拝者を集めている。

見どころ・特徴

JR相模線・上溝駅から徒歩約15分、または横浜線・相模原駅からバス。相模原の住宅街の中、緑の杜に包まれた清浄な空間が広がる。 境内の「亀ヶ池」は、社名の由来となった神聖な池。今も池には亀が泳ぎ、参拝者を和ませる。池畔の石灯籠・橋が、ちょっとした庭園風の趣を生み出している。 社殿は近代の再建ながら、千木・鰹木の堂々たる構えが目を引く。御神紋は亀をあしらった珍しい意匠で、社務所で授与される御朱印・お守りにも亀のモチーフが用いられている。 「金の亀」「銀の亀」のお守りは、亀ヶ池八幡宮ならではのユニークな授与品で、長寿・健康祈願の縁起物として人気。境内には大きな亀の石像も置かれており、撫でると長寿・健康の御利益があるとされる。 毎年9月の例大祭は、神輿渡御・お囃子・露店で賑わう、地元最大の年中行事。 近隣の上溝商店街と一体となった、「街と神社の一体感」がよく感じられる、地域に根ざした鎮守の典型例。古社の風格と現代の親しみやすさが融合した、相模原のシンボル的存在である。
学び・特徴
主祭神
応神天皇
創建
鎌倉時代創建と伝わる
ご利益
勝負運家内安全
基本情報
住所
神奈川県相模原市中央区上溝1678
参拝時間
参拝自由(社務所 9:00〜17:00)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR相模線「上溝駅」より徒歩12分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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