人物・神様
神社・寺・城のゆかりの神様・武将・名僧を紹介します。

役行者
その他えんのぎょうじゃ
飛鳥時代(634-701)
飛鳥時代の呪術者(634-701)。日本修験道の開祖。大和葛城山で修行、大峯山・吉野山を開いて修験道の基礎を築いた稀有な伝説的存在。「神変大菩薩」の称号で全国の山岳寺院に祀られる。

安倍晴明
その他あべのせいめい
平安時代(921-1005)
平安中期の陰陽師(921-1005)。陰陽寮の天文博士、第65代花山天皇・一条天皇らに仕えた稀有な陰陽道の最高権威。式神を操ったとされる伝説の魔術師、現代も京都・晴明神社で祀られる。

蘆屋道満
その他あしやどうまん
平安時代
平安中期の伝説的陰陽師。安倍晴明の好敵手として「今昔物語集」「宇治拾遺物語」に登場する稀有な存在。実在性は不明だが、後の歌舞伎・浄瑠璃で人気の悪役陰陽師として描かれた。播磨国(=兵庫県)出身。

倭姫命
その他やまとひめのみこと
上古(垂仁天皇の御代)
第11代垂仁天皇の第四皇女。天照大神の御杖代(みつえしろ)として大和国から伊賀・近江・美濃・尾張の諸国を巡り、神託により伊勢の地に皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したと伝わる人物。斎宮制度の伝説上の起源とされ、東征に向かう甥・日本武尊に草薙剣を授けたことでも知られる。