ご利益「開運招福」の神社
16 件

代々木八幡宮
神社よよぎはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。
素盞雄神社
神社すさのおじんじゃ
荒川区
御朱印平安時代の延暦14年(795年)創建。「千住天王」の名で親しまれる南千住の古社。疫病除けの御神徳で知られ、1200年余りにわたって地域の信仰を集めてきた。
石濱神社
神社いしはまじんじゃ
荒川区
御朱印聖武天皇の神亀元年(724年)に勅願により鎮座された、荒川区内最古の神社。「しんめい様」の愛称で親しまれ、天照大御神・豊受大御神を奉斎する。
胡録神社
神社ころくじんじゃ
荒川区
御朱印汐入の氏神様。永禄4年(1561年)、川中島の合戦に敗れた上杉謙信の家臣が当地に定住して奉斎したのが起源。古くは「第六天」と称した戦国ゆかりの神社。

深川神明宮
神社ふかがわしんめいぐう
江東区
御朱印深川を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮の御分霊を奉斎した深川の総鎮守。 天照大御神を祀る神明宮として、江東区の歴史と深く結びついている。
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
東大島神社
神社ひがしおおじまじんじゃ
江東区
御朱印太平洋戦争の戦災で焼失した地域の鎮守社5社を戦後に合祀して建立された神社。天照皇大御神・牛島大神・稲荷大神の三柱を祀り、大島地区の復興とともに歩んできた。
宇迦八幡宮
神社うかはちまんぐう
江東区
御朱印享保年間(1720年代)に近江出身の千田庄兵衛が土地を開拓して創建した神社。農民の飢餓を救った片栗にまつわる伝説から「片栗八幡宮」の別称を持つ珍しい社。
富賀岡八幡宮
神社とみがおかはちまんぐう
江東区
御朱印平安時代末期より鎮座する江東区南部の古社。深川・富岡八幡宮の元宮とも伝えられ「元八幡宮」と俗称される。桜並木の参道が歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれた江戸の名所。
亀戸浅間神社
神社かめいどせんげんじんじゃ
江東区
御朱印大永7年(1527年)室町時代に富士信仰のもと創立された、江東区唯一の浅間神社。「お富士様」の愛称で親しまれ、木花咲耶姫命を祀る縁結び・安産の社。
大島稲荷神社
神社おおじまいなりじんじゃ
江東区
御朱印慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社
神社まさきいなりじんじゃ
江東区
御朱印深川神明宮の摂社・末社とも伝えられる古社。 かつて万年橋のたもとに鎮座したことから「万年橋稲荷」の別称を持ち、腫れ物(皮膚病)の治癒に霊験あらたかと伝わる独自の御神徳で知られる。
高麗神社
神社こまじんじゃ
日高市
御朱印高句麗(こうくり:古代の朝鮮半島北部にあった国)から渡ってきた高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)をまつる神社です。奈良時代、朝廷はこの地に「高麗郡(こまぐん)」を置き、若光は高句麗の人々とともに開拓を率いました。参拝後に総理大臣となった政治家が相次いだことから「出世明神(しゅっせみょうじん)」とも呼ばれます。境内には、若光の子孫・高麗家(こまけ)の旧住居で国の重要文化財の高麗家住宅も残っています。

青葉神社
神社あおばじんじゃ
仙台市
陸奥・出羽を束ねた戦国大名・伊達政宗公を御祭神として祀る神社。 明治7年(1874年)、廃藩後も藩祖への崇敬を忘れなかった旧仙台藩士たちの手によって創建された。 「青葉まつり」の甲冑行列と仙台すずめ踊りで知られ、仙台の人々に「お宮さん」と親しまれている。
新田神社
神社にったじんじゃ
大田区
御朱印南朝の忠臣・新田義興(にったよしおき)を祀る古社。正平13年(1358)、義興が多摩川の矢口の渡しで足利方の謀略に嵌って自害した悲劇の地に、里人が霊を鎮めるため建立したのが起源。以来「新田大明神」と称され、開運・厄除け・破魔の神として広く信仰を集めてきた。江戸中期には平賀源内が縁起物「矢守(やもり)」を考案し、これが今日の破魔矢の原型となったとされる稀有な破魔矢発祥の地。

月夜見宮
神社つきよみのみや
伊勢市
御朱印伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)の別宮四社のひとつで、天照大御神の弟神・月夜見尊(つきよみのみこと)を祀る古社。 外宮の別宮のうち唯一、外宮神域の外に鎮座することで知られる。 外宮北御門から徒歩約5分、「神路通り(かみじどおり)」と呼ばれる参道を通って参拝する。 神々が夜な夜な外宮へ渡られる道とされ、真ん中を歩かないという地元の習わしが残る。 神域は樹齢数百年の楠に覆われた静謐な空間で、外宮参拝の折には併せて訪れたい神宮ゆかりの聖地。