TabiShiri
神社 御朱印薩摩国一宮・国幣中社 薩摩川内市

新田神社

にったじんじゃ

この神社について
薩摩国一宮の一つで、神亀山(高さ70m)の山頂に鎮座。ニニギノミコトを祀り、可愛山陵の神として崇敬される。川内川を見下ろす絶景の地に建つ。

歴史・由来

薩摩国一の宮。創建は天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)が薩摩国に降臨したと伝わる神代に遡る古社で、鹿児島県薩摩川内市、川内川の南岸に鎮座する。 祭神は天津彦彦火瓊瓊杵尊(瓊瓊杵尊)。天照大神の孫、神武天皇の曾祖父にあたる天孫降臨の主神。 社地は瓊瓊杵尊が降臨した「高千穂峰」の麓とも、終焉の地・可愛山陵(えのみささぎ)のある神聖な場所とされる。 平安期の延喜式神名帳には記載されないが、中世以降、薩摩国の総鎮守として薩摩の領主・島津氏から手厚い保護を受けた。 明治7年(1874)、可愛山陵が「神武天皇の祖父・瓊瓊杵尊の陵」として宮内省の管理下に置かれた。

見どころ・特徴

JR鹿児島本線「川内」駅から徒歩約20分、または車で九州道「薩摩川内市」から約10分。川内川の南岸、神亀山の麓に鎮座する。 参道の朱塗りの大鳥居、長い参道、奥の社殿が、薩摩一の宮の格を示す。 社殿は近代の再建で、伝統的な権現造。 背後の「可愛山陵」は、瓊瓊杵尊の墓と伝わる古墳で、宮内省の管理する陵墓。古代史ファンには聖地。 毎年11月の例大祭は、薩摩川内市の伝統的な祭礼。 参拝後は、近隣の九州新幹線「川内」駅周辺、薩摩半島の絶景と組み合わせて、薩摩の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
社格
薩摩国一宮・国幣中社
創建
古代(詳細不明)
ご利益
五穀豊穣縁結び厄除け
テーマ
山・登拝夜景・眺望パワースポット
基本情報
住所
鹿児島県薩摩川内市宮内町1935
アクセス
JR鹿児島本線「川内駅」よりバスで約15分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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