この神社について
歴史・由来
関東總鎮守と称される、伊豆国一の宮系の古社。
社伝によれば、創建は古代。「伊豆」の地名は当神社に由来する。御祭神は伊豆山神(=正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊、まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)。
平安期、伊豆三所権現(伊豆山権現・箱根権現・三嶋大社)の一つとして、修験道の道場として隆盛。
「源頼朝・北条政子の婚姻ゆかりの聖地」=源頼朝は平治の乱(1159)で平氏に敗れた後、伊豆に流罪となり、伊豆山神社の社僧の弟子となった北条政子と当地で結ばれた。「伊豆山詣で」=頼朝と政子が密会したとされる極めて稀有な聖地。
中世以降、鎌倉幕府初代将軍夫妻ゆかりの「武家の聖地」として、武家の篤い信仰を集めた。
最盛期、3,800の僧坊を擁する宗教都市を形成した。
明治の神仏分離で多くを失った。
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
静岡県熱海市伊豆山708-1
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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