TabiShiri
神社 福岡市中央区

警固神社

けごじんじゃ

この神社について
神功皇后摂政元年(201)、皇后が三韓征伐の途上に当地で警固大神を祀ったのが起源と伝わる。福岡市中心・天神の真ん中に鎮座する、福岡商業の中心の総鎮守。

歴史・由来

社伝によれば、神功皇后摂政元年(201)、皇后が三韓征伐の途上に当地で「警固大神(けごのおおかみ)」=八十禍津日神(やそまがつひのかみ)・大直日神(おおなおびのかみ)・神直日神(かみなおびのかみ)の三神を祀ったのが起源。 「警固(けご)」=「警備・防御」の意。福岡(博多)の地を守る神として、古来「警固大神」と称えられた。 中世以降、福岡藩の総鎮守として、また博多商人の信仰を集めた。 「天神(てんじん)」=福岡市中央区の繁華街の名前は、警固神社の隣にあった「水鏡天満宮」=菅原道真を祀る神社に由来する。「天神」は警固神社のすぐ近く、福岡商業の中心。 明治の廃仏毀釈、太平洋戦争の福岡大空襲を経て、戦後に現在の社殿が再建された。 「天神」の中心という極めて立地が良い神社として、現代も福岡市民・商業従事者の信仰を集める。

見どころ・特徴

JR・地下鉄「天神」駅徒歩約5分。福岡市中央区の中心、天神の繁華街の真ん中。 「本殿」「拝殿」(戦後再建)は近代の伽藍。 「警固大神」=「災い・厄を祓う神」として、現代も厄除けの参拝者を集める。 「天神中央公園」=境内に隣接する公園で、福岡市民の憩いの場。 参拝後は、福岡市内の繁華街・天神、博多の商業地と組み合わせて、福岡の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
福岡県福岡市中央区天神2-2-20
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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