福岡県の神社
13 件
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
福岡市博多区
御朱印全国に約2,300社ある住吉神社の中でも最も古い「日本第一住吉宮」と称される筑前国一之宮。底筒男神・中筒男神・表筒男神の住吉三神を祀り、航海安全・縁結びのご利益で知られる。
筥崎宮
神社はこざきぐう
福岡市東区
御朱印宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡宮の一社で筑前国一之宮。応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀り、「敵国降伏」の勅額で有名。博多の代表的な秋の祭「放生会」が盛大に執り行われる。

太宰府天満宮
神社だざいふてんまんぐう
太宰府市
御朱印全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本宮。菅原道真公の御墓所の上に本殿が建ち、学問・至誠・厄除けの神として厚く崇敬される。境内の飛梅は「東風吹かば」の和歌で名高い。
宮地嶽神社
神社みやじだけじんじゃ
福津市
御朱印息長足比売命(神功皇后)を主祭神とする神社。国内最大級の本殿と三基の大注連縄が有名で、玄界灘へと一直線に延びる参道に陽が沈む「光の道」は絶景として知られる。
宗像大社
神社むなかたたいしゃ
宗像市
御朱印道主貴・天照大神の三女神を祀る世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島を含む宗像大社。「九州のお伊勢様」とも称され、交通安全・縁結びのご利益で知られる。辺津宮・中津宮・沖津宮の三社からなる。
志賀海神社
神社しかうみじんじゃ
福岡市東区
御朱印綿津見三神を祀る「海神の総本社」。玄界灘に浮かぶ志賀島に鎮座し、金印「漢委奴国王」が発見された地としても有名。古代から航海の神として朝廷に崇敬された。
香椎宮
神社かしいのみや
福岡市東区
御朱印仲哀天皇・神功皇后を祀る官幣大社。「古事記」「日本書紀」にも記される古社で、伊勢・住吉・春日とともに日本四所の一とされた。不老長寿の「香椎の神水」が有名。
竈門神社
神社かまどじんじゃ
太宰府市
御朱印玉依姫命を主祭神とする宝満山の麓に鎮座する神社。縁結びのご利益で若者に人気が高く、全国の八百万の神々が出雲に集まる神無月に最後に立ち寄るとされる「縁結びの大神」。
高良大社
神社こうらたいしゃ
久留米市
筑後国一の宮。高良山(標高約312m)の山頂に鎮座する筑後の総鎮守。社殿は寛文元年(1661)、徳川4代将軍家綱の造営で、国の重要文化財。
櫛田神社
神社くしだじんじゃ
福岡市博多区
博多の総鎮守「お櫛田さん」。天平宝字元年(757)、伊勢の松坂・櫛田神社から勧請。日本三大祇園祭「博多祇園山笠」(ユネスコ無形文化遺産)の本拠地として全国的に有名。
警固神社
神社けごじんじゃ
福岡市中央区
神功皇后摂政元年(201)、皇后が三韓征伐の途上に当地で警固大神を祀ったのが起源と伝わる。福岡市中心・天神の真ん中に鎮座する、福岡商業の中心の総鎮守。
風浪宮
神社ふうろうぐう
大川市
通称「おふろうさん」。神功皇后14年(214)の創建と伝わる古社。「日本最古の祭礼」とされる毎年2月の「裸ん行(はだかんぎょう)」で全国的に有名。
桜井神社
神社さくらいじんじゃ
糸島市
御朱印福岡藩(ふくおかはん)二代藩主・黒田忠之(くろだただゆき)によって江戸時代前期に創建された神社。禊祓(みそぎはらえ)の神である大直日神・八十枉津日神をまつる。すぐそばには、伊勢神宮より天照大御神・豊受大御神を分祀した櫻井大神宮(さくらいだいじんぐう)が並び立つ。約3キロメートル離れた「桜井二見ヶ浦(さくらいふたみがうら)」の夫婦岩(めおといわ)は当社の社地とされ、「日本の渚百選」「日本の夕陽百選」にも選ばれた絶景として知られる。人気アイドルグループ・嵐のメンバー櫻井翔(さくらいしょう)と同じ名を持つことから、ファンの参拝も多い。