TabiShiri
神社 福岡市博多区

櫛田神社

くしだじんじゃ

この神社について
博多の総鎮守「お櫛田さん」。天平宝字元年(757)、伊勢の松坂・櫛田神社から勧請。日本三大祇園祭「博多祇園山笠」(ユネスコ無形文化遺産)の本拠地として全国的に有名。

歴史・由来

博多の総鎮守「お櫛田さん」。天平宝字元年(757)、伊勢の松坂・櫛田神社から勧請したと伝わる。 御祭神は大幡主大神(おおはたぬしのおおかみ、=櫛田大神)・天照皇大神・素戔嗚大神の三柱。 天正15年(1587)、豊臣秀吉が「太閤町割り」で博多の町を整備した際、櫛田神社を「博多の総鎮守」と定めた。以後、博多商人の篤い信仰を集め、博多の精神的中心として隆盛。 「博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)」は、毎年7月1日〜15日に行われる櫛田神社の例大祭。約780年の歴史を持ち、平成28年(2016)にユネスコ無形文化遺産に登録された、九州を代表する祭礼。15日早朝の「追い山笠」=高さ約10mの「山笠(やまかさ)」を担いだ約2,000人が博多の街を疾走する勇壮な祭事。 「博多どんたく」(5月、博多三大祭の一つ)の本拠地でもある。

見どころ・特徴

地下鉄空港線「祇園」駅徒歩約5分、または「中洲川端」駅徒歩約5分。福岡市博多区の中心。 「楼門」は、明治期の再建。 「本殿」「拝殿」も近代の建立だが、博多商人の篤い信仰を集める。 「飾り山笠(かざりやまかさ)」=博多祇園山笠の装飾された山笠が、境内に常時展示。高さ約10m、極彩色の人形が組まれた壮麗な造形物。 「博多歴史館」(境内)では、山笠の歴史・櫛田神社の文化を学べる。 「夫婦銀杏(めおといちょう)」(樹齢約1,000年)が御神木。 参拝後は、博多の街(中洲・天神・キャナルシティ)、博多ラーメン、もつ鍋と組み合わせて、福岡の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
福岡県福岡市博多区上川端町1-41
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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