TabiShiri
神社 久留米市

高良大社

こうらたいしゃ

この神社について
筑後国一の宮。高良山(標高約312m)の山頂に鎮座する筑後の総鎮守。社殿は寛文元年(1661)、徳川4代将軍家綱の造営で、国の重要文化財。

歴史・由来

筑後国一の宮。高良山(標高約312m)の山頂に鎮座する筑後の総鎮守。 社伝によれば、履中天皇元年(400)頃、高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を祀ったのが起源。 平安期の延喜式神名帳には「高良玉垂命神社 名神大」と記される最高格の神社。 社殿は寛文元年(1661)、徳川4代将軍家綱の造営で、国の重要文化財。九州における江戸前期の代表的な権現造建築。

見どころ・特徴

JR久大本線「久留米」駅から車約20分。高良山の山頂近く。 「本殿」「幣殿」「拝殿」(いずれも重要文化財、寛文元年/1661)は、九州を代表する江戸前期の権現造。 山頂部からは筑後平野・有明海・雲仙岳まで一望できる絶景。 近隣の久留米城( 既)、久留米市内と組み合わせて、筑後の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
福岡県久留米市御井町1
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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