この神社について
全国に約2,300社ある住吉神社の中でも最も古い「日本第一住吉宮」と称される筑前国一之宮。底筒男神・中筒男神・表筒男神の住吉三神を祀り、航海安全・縁結びのご利益で知られる。
歴史・由来
見どころ・特徴
JR・地下鉄・西鉄「博多」駅から徒歩約10分。博多の都市部の中、緑深い杜の中に鎮座する。
参道の長い石畳、両側の朱塗りの灯籠が、博多一の宮の格を示す。
本殿は慶長6年(1601)、黒田長政の造営で国の重要文化財。「住吉造」と呼ばれる、伊勢神宮の神明造とは別系統の古い様式。
「博多どんたく」「博多祇園山笠」など、博多三大祭の出発地・経由地として、博多文化の中心的存在。
毎年7月1日〜15日の「博多祇園山笠」(国の重要無形民俗文化財)は、博多の夏の風物詩。
参拝後は、博多駅周辺の繁華街、博多ラーメンを巡るコースが定番。
学び・特徴
主祭神
底筒男神中筒男神表筒男神
社格
筑前国一宮・日本第一住吉宮・官幣小社・別表神社
創建
神功皇后時代(伝)
ご利益
海上安全縁結び交通安全
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
福岡県福岡市博多区住吉3-1-51
アクセス
JR「博多駅」より徒歩約10分。西鉄バス「住吉」バス停よりすぐ
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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