TabiShiri
神社 御朱印日本三大八幡宮・筑前国一宮・官幣大社・別表神社 福岡市東区

筥崎宮

はこざきぐう

この神社について
宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡宮の一社で筑前国一之宮。応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀り、「敵国降伏」の勅額で有名。博多の代表的な秋の祭「放生会」が盛大に執り行われる。

歴史・由来

筑前国一の宮(住吉神社と並ぶ)。創建は平安初期と伝わる古社で、福岡県福岡市東区、博多湾を見下ろす地に鎮座する。 祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命の三柱。応神天皇は八幡神の本地仏的存在で、日本最古級の八幡神社の一つ。 延喜21年(921)、醍醐天皇の勅命により創建。日本三大八幡宮の一つ(宇佐神宮・石清水八幡宮と並ぶ)。 文永11年(1274)・弘安4年(1281)の蒙古襲来(元寇)の際、亀山上皇が「敵国降伏」の宸筆を奉納したことで、外敵から国を守る神として全国的に有名となった。本殿の楼門に掲げられた「敵国降伏」の扁額は、亀山上皇直筆の宸翰を写したもので、福岡市民の精神的シンボル。 九州の総鎮守として、武家・商人・庶民から広く篤い崇敬を集めた。

見どころ・特徴

JR鹿児島本線「箱崎」駅、または地下鉄箱崎線「箱崎宮前」駅から徒歩約3分。博多湾を見下ろす地に鎮座する。 参道は博多湾に向かって真っ直ぐに伸び、海と神社が一体になった独特の景観。 楼門に掲げられた「敵国降伏」の扁額は、福岡市民の誇り。亀山上皇の宸筆を写した、国家防衛の象徴。 本殿・拝殿は永正14年(1517)、大内義興による造営で、国の重要文化財。 毎年9月12〜18日の「放生会(ほうじょうや)」は、博多三大祭の一つで、年間100万人以上が訪れる九州最大級の秋祭。 参拝後は、博多湾の海岸、福岡市内の観光と組み合わせて、博多の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
応神天皇神功皇后玉依姫命
社格
日本三大八幡宮・筑前国一宮・官幣大社・別表神社
創建
923年
ご利益
勝負運厄除け家内安全
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
アクセス
福岡市地下鉄箱崎線「箱崎宮前駅」より徒歩約3分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...