静岡県の神社
17 件
富士山本宮浅間大社
神社ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
富士宮市
御朱印全国に約1300社ある浅間神社(せんげんじんじゃ)の総本宮で、駿河国(するがのくに)の一宮(いちのみや)です。富士山をご神体とし、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやびめのみこと)をまつります。富士山頂には奥宮(おくみや)があり、八合目から上は神社の境内地です。境内には富士山の湧き水が湧き出す湧玉池(わくたまいけ)があり、国の特別天然記念物に指定されています。
三嶋大社
神社みしまたいしゃ
三島市
御朱印伊豆国一之宮で三嶋大明神とも称される古社。大山祇命・積羽八重事代主神を祀り、縁結び・商売繁盛・出世開運のご利益で知られる。境内の源頼朝が旗揚げを祈願した故事でも有名。
静岡浅間神社
神社しずおかせんげんじんじゃ
静岡市葵区
御朱印神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称した駿河国総社。徳川家康ゆかりの大拝殿をはじめ26棟の社殿が国の重要文化財。「お浅間さん」の愛称で静岡市民に親しまれている。
久能山東照宮
神社くのうざんとうしょうぐう
静岡市駿河区
御朱印全国に約500社ある東照宮の中で最初に創建された宮。徳川家康公の遺骸を埋葬した地で、国宝の社殿は日光東照宮の原型とも言われる。駿河湾を見渡す久能山山頂に位置する。
小國神社
神社おくにじんじゃ
周智郡森町
御朱印遠江国一之宮で「一宮さん」の愛称で親しまれる古社。大己貴命を祀り、国内随一の縁結びの神として知られる。苔むした参道と緑豊かな社叢が国の天然記念物に指定されている。
事任八幡宮
神社ことのままはちまんぐう
掛川市
御朱印己等乃麻知比売命を祀る遠江国一之宮の一社。「言のまま」に願いが叶う神として古くから崇敬され、清少納言も「枕草子」に記した由緒ある古社。旧東海道沿いに鎮座する。
焼津神社
神社やいづじんじゃ
焼津市
御朱印日本武尊を祀る古社で焼津市の総鎮守。「古事記」「日本書紀」に登場する日本武尊の焼津での故事ゆかりの地に鎮座し、火難除け・厄除けのご利益で知られる。8月の大祭は盛大。
富知六所浅間神社
神社ふじろくしょせんげんじんじゃ
富士市
御朱印木花之佐久夜毘売命をはじめ六柱の神を祀る旧富士郡の総社。富士市の総鎮守として「六所さん」の愛称で親しまれ、豪壮な社殿と広大な境内を有する。富士市を代表する神社の一社。
来宮神社
神社きのみやじんじゃ
熱海市
御朱印五十猛命・大己貴命・日本武尊を祀るパワースポットとして人気の古社。推定樹齢2,000年超の大楠は国の天然記念物で、一周すると寿命が一年延びるとの言い伝えがある。
浜松八幡宮
神社はままつはちまんぐう
浜松市中央区
御朱印応神天皇・仁徳天皇・武内宿禰命を祀る遠江国総社の旧社地。徳川家康が三方ヶ原の戦いの際に身を隠したとされる「雲立の楠」が有名。浜松の総鎮守として市民に親しまれる。
伊豆山神社
神社いずさんじんじゃ
熱海市
関東總鎮守と称される、伊豆国一の宮系の古社。源頼朝・北条政子の婚姻ゆかりの聖地として、武家の篤い信仰を集めた。「伊豆」の地名の由来。
白浜神社
神社しらはまじんじゃ
下田市
正式名「伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)」。社伝によれば、2,400年前の創建と伝わる伊豆最古の神社。御祭神は伊古奈比咩命(=三嶋大社 関連の后神)。「海岸の鳥居」=境内の海岸に立つ朱の鳥居が、伊豆を代表する絶景の撮影スポットとして全国的に有名。「白浜海岸」=日本の渚百選、伊豆屈指の海水浴場。

音無神社
神社おとなしじんじゃ
伊東市
御朱印源頼朝と八重姫が人目を忍んで逢瀬を重ねたと伝わる「音無の森」に鎮座する古社。 主祭神は海神の娘・豊玉姫命で、底の抜けた柄杓を奉納する独特の安産信仰で知られる。 毎年11月10日には、暗闇の社殿で隣人の尻をつねって合図を送るという全国的にも珍しい奇祭「尻つみ祭り」が行われる。
葛見神社
神社くずみじんじゃ
伊東市
延喜式神名帳に載る伊豆国田方郡「久豆弥神社」の論社とされる古社で、旧社格は郷社。主祭神は葛見神で、伊東氏の尊崇を受けて栄えた。境内には幹回り約15メートル、樹齢1000年以上と伝わる国指定天然記念物の大楠がそびえる。
天照皇大神社
神社伊東市
御朱印玖須美神社とも呼ばれる伊東市街の古社。主祭神は天照皇大神。社叢は静岡県指定天然記念物、本殿は伊東市指定有形文化財に指定されている。音無神社などと結ぶ「玖須美四社巡り」の中心となる社で、四社分の御朱印をここで受けられる。
八幡宮来宮神社
神社はちまんぐうきのみやじんじゃ
伊東市
御朱印八幡宮と来宮神社が一つの社殿に祀られる、伊豆高原・八幡野の鎮守。延喜式神名帳に載る「伊波久良和気命神社」の有力論社で、旧社格は郷社。社叢は国指定天然記念物、本殿・幣殿・拝殿は静岡県の指定を受けている。
神祇大社
神社じんぎたいしゃ
伊東市
天照大御神をはじめ八百万の神々を祀る単立の神社。もとは東京・神田にあり、昭和63年(1988年)に伊豆高原の現在地へ遷座した。ペットを連れての参拝を受け入れる「ペット神社」として知られ、伊豆高原を訪れる観光客に親しまれている。