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神社 御朱印遠江国一宮・別表神社 周智郡森町

小國神社

おくにじんじゃ

この神社について
遠江国一之宮で「一宮さん」の愛称で親しまれる古社。大己貴命を祀り、国内随一の縁結びの神として知られる。苔むした参道と緑豊かな社叢が国の天然記念物に指定されている。

歴史・由来

遠江国一の宮。創建は欽明天皇16年(555年)と伝わる古社で、静岡県周智郡森町、本宮山の麓に鎮座する。 祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命。遠江の出雲信仰の中心。 「小國」の名は、古代の遠江の地名「小国(おぐに)」に由来するとも、御祭神の本名「大国主」を「小国の主」とも読める意とも諸説ある。 社地周辺は「事任の杜」と呼ばれる原生林に囲まれ、古代以来の聖域の風情を残す。 中世以降、徳川家康・井伊直政らが崇敬し、井伊家からは社領の寄進があった。 紅葉の名所として全国的に知られ、11月下旬の参道のもみじトンネルは、関東以西屈指の絶景。

見どころ・特徴

天竜浜名湖鉄道「遠州森」駅からバス、または車で東名「袋井IC」から約30分。静岡県森町の山あいに鎮座する。 参道は「事任の杜」と呼ばれる原生林の中を進む、約500mの厳粛な道のり。 社殿は近代の造営だが、伝統的な意匠を忠実に伝える権現造。 「縁結びの神」として、特に若い女性参拝者に人気。 11月下旬から12月上旬の紅葉ライトアップ「もみじまつり」は、静岡県を代表する秋の絶景。参道の朱と黄に染まったトンネルは、全国の写真愛好家の聖地。 参拝後は、遠州森の名物「治郎柿」(次郎柿)と組み合わせて、遠江の秋を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
大己貴命
社格
遠江国一宮・別表神社
創建
欽明天皇16年(555年)(伝)
ご利益
縁結び五穀豊穣厄除け商売繁盛
テーマ
紅葉巨木・御神木パワースポット
基本情報
住所
静岡県周智郡森町一宮3956-1
アクセス
JR東海道本線「掛川駅」よりバスで約30分「一宮」下車
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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