この神社について
神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称した駿河国総社。徳川家康ゆかりの大拝殿をはじめ26棟の社殿が国の重要文化財。「お浅間さん」の愛称で静岡市民に親しまれている。
歴史・由来
駿河国総社、静岡市の総氏神。
正式名「神部神社・浅間神社・大歳御祖神社」=3神社が一体となった独特の神社。「お浅間さん」の通称で親しまれる。
神部神社(崇神天皇の御代の創建)・浅間神社(醍醐天皇延喜元年/901、富士山の浅間神を勧請)・大歳御祖神社の3社が、平安期から境内を共有して「静岡浅間神社」として一体化。
中世以降、徳川家康( 関連)の篤い保護を受けた。家康は今川氏の人質として駿府で育った時代、当神社で元服した縁。
社殿は文化元年(1804)-慶応元年(1865)、徳川幕府が60年かけて建立した壮麗な権現造。本殿・拝殿・楼門など26棟が重要文化財。
東日本一の権現造の社殿群として、極めて稀有な聖地。
学び・特徴
主祭神
大己貴命木之花咲耶姫命大歳御祖命
社格
駿河国総社・別表神社
創建
崇神天皇年間(伝)
ご利益
厄除け家内安全五穀豊穣縁結び
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
アクセス
JR「静岡駅」よりしずてつバス「赤鳥居浅間神社入口」下車すぐ
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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