京都府の神社
28 件

伏見稲荷大社
神社ふしみいなりたいしゃ
京都市伏見区
御朱印全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。朱塗りの千本鳥居で世界的に名高い。
八坂神社
神社やさかじんじゃ
京都市東山区
御朱印祇園に鎮座する全国の祇園社の総本社。日本三大祭の一つ祇園祭で知られる。
平安神宮
神社へいあんじんぐう
京都市左京区
御朱印平安遷都1100年を記念して創建。大極殿を模した社殿と大鳥居、神苑の四季が美しい。
上賀茂神社
神社かみがもじんじゃ
京都市北区
御朱印正式名は賀茂別雷神社。京都最古級の社で世界遺産。葵祭で知られる。
下鴨神社
神社しもがもじんじゃ
京都市左京区
御朱印正式名は賀茂御祖神社。世界遺産。糺の森に包まれ、縁結び・美麗の信仰でも人気。

北野天満宮
神社きたのてんまんぐう
京都市上京区
御朱印菅原道真を祀る全国天満宮の総本社の一つ。学問の神として受験生に人気。梅の名所。
松尾大社
神社まつのおたいしゃ
京都市西京区
御朱印酒造の神として信仰を集める古社。境内の霊亀の滝や山吹で知られる。
城南宮
神社じょうなんぐう
京都市伏見区
御朱印方除け・交通安全の神。神苑「源氏物語花の庭」の枝垂れ梅が名高い。
貴船神社
神社きふねじんじゃ
京都市左京区
御朱印水の神を祀り、絵馬発祥の社とされる。縁結びや水占みくじで人気。
野宮神社
神社ののみやじんじゃ
京都市右京区
御朱印嵯峨野に鎮座し、源氏物語ゆかりの地。黒木鳥居と縁結びで知られる。
今宮神社
神社いまみやじんじゃ
京都市北区
御朱印紫野に鎮座。健康長寿や「玉の輿」の信仰、名物あぶり餅で親しまれる。
晴明神社
神社せいめいじんじゃ
京都市上京区
御朱印陰陽師・安倍晴明を祀る。五芒星(晴明桔梗)の社紋で知られる。
御香宮神社
神社ごこうのみやじんじゃ
京都市伏見区
御朱印伏見の産土神。名水「御香水」(名水百選)で知られる。
出雲大神宮
神社いずもだいじんぐう
亀岡市
御朱印丹波国(たんばのくに)の一宮(いちのみや)で、「元出雲(もといずも)」とも呼ばれる古い神社です。大国主命(おおくにぬしのみこと)と、その妃の三穂津姫命(みほつひめのみこと)をまつり、縁結びの神社として知られます。背後の御影山(みかげやま)をご神体とし、山から湧く「真名井(まない)の水」や、赤い糸を結ぶ「夫婦岩」など、境内には見どころが多くあります。本殿は国の重要文化財です。
宇治上神社
神社うじがみじんじゃ
宇治市
世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産。本殿は日本最古の神社建築(平安後期)として国宝。応神天皇・仁徳天皇・菟道稚郎子皇子(うじのわきいらつこ)を祀る、宇治の総鎮守。
大原野神社
神社おおはらのじんじゃ
京都市西京区
延暦3年(784)、桓武天皇が長岡京遷都の際、奈良春日大社( 既)を勧請して創建。「京の春日」と称される、京都西山の藤原氏氏神。
籠神社
神社このじんじゃ
宮津市
御朱印籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市、日本三景のひとつ天橋立(あまのはしだて)のそばに鎮まる、丹後国(たんごのくに)の一宮(いちのみや)です。伊勢神宮に祀られる天照大神(あまてらすおおかみ)と豊受大神(とようけおおかみ)が、かつてこの地に一緒に祀られていたという伝承から「元伊勢(もといせ)」とも呼ばれています。社殿は伊勢神宮と同じ形式の神明造(しんめいづくり)で建てられ、境内には伊勢神宮以外では珍しい飾り「五色の座玉(すえたま)」が見られます。宮司を代々務めてきた海部氏(あまべし)に伝わる系図は、現存する日本最古の系図として国宝に指定されています。
元伊勢内宮皇大神社
神社もといせないくうこうたいじんじゃ
福知山市
御朱印京都府福知山市の大江町(おおえちょう)にある、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社。 伊勢神宮(三重県)にお祀りされるより前、天照大神の神鏡(しんきょう=ご神体の鏡)が一時ここに置かれたと伝えられ、「元伊勢(もといせ)」と呼ばれている。杉の巨木が立ち並ぶ薄暗い参道を登りきると、皮をはがない丸太をそのまま使った「黒木鳥居(くろきとりい)」が現れる。 全国でもほとんど例のない、鳥居のいちばん古い形である。本殿は茅葺(かやぶき)の神明造(しんめいづくり)で、その両脇に脇宮2社、周囲をコの字に囲んで83社もの小宮が並ぶ。近くの豊受大神社(とゆうけだいじんじゃ、元伊勢外宮)、天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)とあわせて「元伊勢三社」と呼ばれる。神社から天岩戸神社へ向かう途中には、神が降りたとされる禁足地・日室ヶ嶽(ひむろがたけ)を拝む遙拝所(ようはいじょ)がある。境内は自由に参拝でき、拝観料はかからない。
平野神社
神社ひらのじんじゃ
京都市北区
京都屈指の桜の名所。延暦13年(794)、桓武天皇が長岡京から平安京遷都の際、奈良・春日大社( 既)から御分霊を勧請して創建。「平野の夜桜」=京都三大桜の一つ。
梅宮大社
神社うめのみやたいしゃ
京都市右京区
酒造の神・子授けの神。橘氏(=橘三千代の血脈)の氏神として、平安初期に勧請。梅・桜の名所として、京都西部の春の風物詩。本殿(重要文化財、元禄13年/1700再建)は江戸前期の遺構。
梨木神社
神社なしのきじんじゃ
京都市上京区
幕末・明治の元勲・三條実万(さんじょうさねつむ)・三條実美(さんじょうさねとみ)父子を祀る、明治18年(1885)創建の比較的新しい神社。「萩の宮」と称される、京都屈指の萩(はぎ)の名所。
白峯神宮
神社しらみねじんぐう
京都市上京区
崇徳天皇( 白峯寺関連)・淳仁天皇を祀る、明治元年(1868)創建の神社。当地はもと、平安期の名門・飛鳥井家(あすかいけ)の邸宅地。飛鳥井家は蹴鞠(けまり)の家元として知られ、現代「球技・スポーツの聖地」として、日本サッカー協会も篤く崇敬する。
京都ゑびす神社
神社きょうとえびすじんじゃ
京都市東山区
通称「えべっさん」。日本三大ゑびす(西宮神社・大阪今宮戎神社・京都ゑびす神社)の一つ。都七福神(=恵比寿担当)。建仁2年(1202)、建仁寺( 既、京都五山第3位)の開創と共に、建仁寺の鎮守として勧請。「十日ゑびす」(1月8-12日)=京の冬の風物詩。
真名井神社
神社まないじんじゃ
宮津市
御朱印丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。
建勲神社
神社けんくんじんじゃ
京都市北区
通称「けんくんさん」「たけいさおじんじゃ」。明治2年(1869)、明治天皇の勅命により、織田信長を主祭神として創建。「船岡山」=京都洛中の北の聖地、平安京造営時の朱雀大路の北端の指標とされた稀有な山。信長と嫡男・信忠を祀る稀有な「信長専用神社」。京都を望む高台に鎮座、京都市内の絶景の聖地。「敦盛」=信長愛唱の幸若舞の能舞が境内で奉納される稀有な祭。
京都霊山護國神社
神社きょうとりょうぜんごこくじんじゃ
京都市東山区
通称「霊山招魂社」。明治元年(1868)、戊辰戦争の戦死者を慰霊するため、明治天皇の勅命により創建。「日本初の招魂社」=後の靖国神社(V?既)の原型。「坂本龍馬・中岡慎太郎の墓」=幕末の志士・坂本龍馬(1836-1867、明治維新の立役者)と中岡慎太郎(1838-1867)の墓所として、現代も全国から龍馬ファンが訪れる稀有な聖地。「霊山歴史館」=境内に隣接する幕末維新の博物館。
護王神社
神社ごおうじんじゃ
京都市上京区
通称「いのしし神社」。御祭神は和気清麻呂(わけのきよまろ、733-799、=平安遷都を進言した政治家、 大龍寺関連)。「足腰の神」=和気清麻呂が大隅(=鹿児島)に流された際、300頭の猪に助けられ、足の傷も治ったとされる稀有な伝承から。「狛犬」が「狛猪(こまいのしし)」=独特の参道、足腰のお守りで、現代もスポーツ選手・登山愛好家・ご高齢者の篤い信仰を集める稀有な聖地。京都御所の西、京都の中心に鎮座。

石清水八幡宮
神社いわしみずはちまんぐう
八幡市
御朱印男山山上に鎮座する、宇佐・鶴岡と並ぶ日本三大八幡宮の一つ。平安京の裏鬼門を守る国家鎮護の社として朝廷・武家双方から篤く崇敬され、清和源氏はここを氏神とした。本殿は国宝で、朱塗り極彩色の八幡造の代表作。