TabiShiri
神社 宇治市

宇治上神社

うじがみじんじゃ

この神社について
世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産。本殿は日本最古の神社建築(平安後期)として国宝。応神天皇・仁徳天皇・菟道稚郎子皇子(うじのわきいらつこ)を祀る、宇治の総鎮守。

歴史・由来

世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産。 社伝によれば、創建は古く、応神天皇・仁徳天皇・菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)皇子の三柱を祀る。 菟道稚郎子は応神天皇の皇子。学問に優れた皇子で、応神天皇は彼を皇太子に指名したが、皇子は兄・大鷦鷯尊(おおさざきのみこと、=後の仁徳天皇)に皇位を譲るため、自害したと伝わる。「謙譲の心」を体現した皇子として、後世まで崇敬された。 最大の宝物は「本殿」(国宝、平安後期1060年頃の建立)。日本最古の神社建築として、世界に類を見ない貴重な遺構。 平成6年(1994)、世界文化遺産に登録された。

見どころ・特徴

JR奈良線「宇治」駅徒歩約25分、または京阪宇治線「宇治」駅徒歩約15分。宇治川の東岸、平等院の対岸の山中。 「本殿」(国宝、平安後期)=日本最古の神社建築。三殿一棟の流造で、内殿が左右に二つ並ぶ稀有な構造。建築史的に極めて重要。 「拝殿」(国宝、鎌倉初期)も国宝。 「桐原水(きりはらすい)」=宇治七名水の唯一現存するもの。 近隣の平等院( 既)、宇治上神社の隣にある「宇治神社」(菟道稚郎子の墓所と伝わる)と組み合わせて、宇治の世界遺産を堪能できる。 「源氏物語ミュージアム」も近く、紫式部・源氏物語の聖地として一日たっぷり楽しめる。
基本情報
住所
京都府宇治市宇治山田59
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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