主祭神「神功皇后」の神社
24 件

鶴岡八幡宮
神社つるがおかはちまんぐう
鎌倉市
御朱印源頼朝が創建した鎌倉を代表する神社。 源氏の氏神として崇敬されてきた武家の守護神。 大石段や舞殿など歴史的建造物が並び、春の桜、秋の紅葉も見事。
平塚八幡宮
神社ひらつかはちまんぐう
平塚市
御朱印4世紀頃の創建と伝わる古社。相模国の三ノ宮として崇敬される。境内のタコのお守りが有名で、「たこ宮」の愛称で親しまれる。七夕まつりの発祥地でもある。
七社神社
神社ななしゃじんじゃ
北区
御朱印飛鳥山にほど近い西ヶ原の鎮守。季節の御朱印や授与品が人気。
御香宮神社
神社ごこうのみやじんじゃ
京都市伏見区
御朱印伏見の産土神。名水「御香水」(名水百選)で知られる。
住吉大社
神社すみよしたいしゃ
大阪市住吉区
御朱印全国約2,300社の住吉神社の総本社。摂津国一宮。反橋(太鼓橋)と国宝の本殿で知られる。
筥崎宮
神社はこざきぐう
福岡市東区
御朱印宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡宮の一社で筑前国一之宮。応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀り、「敵国降伏」の勅額で有名。博多の代表的な秋の祭「放生会」が盛大に執り行われる。
香椎宮
神社かしいのみや
福岡市東区
御朱印仲哀天皇・神功皇后を祀る官幣大社。「古事記」「日本書紀」にも記される古社で、伊勢・住吉・春日とともに日本四所の一とされた。不老長寿の「香椎の神水」が有名。
三原八幡宮
神社みはらはちまんぐう
三原市
御朱印応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る備後国の古社。三原城主・小早川隆景によって城下の総鎮守として崇敬された神社で、三原市民の心のよりどころとして親しまれている。
大崎八幡宮
神社おおさきはちまんぐう
仙台市青葉区
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る国宝の社殿を有する仙台の名社。慶長12年(1607年)伊達政宗が造営した権現造の社殿は東北最古の建築物として国宝に指定されている。1月のどんと祭には約10万人が訪れる。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
室蘭八幡宮
神社むろらんはちまんぐう
室蘭市
御朱印応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。
気比神宮
神社けひじんぐう
敦賀市
御朱印北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。
大垣八幡神社
神社おおがきはちまんじんじゃ
大垣市
御朱印大垣市の総鎮守として応神天皇を主祭神に祀る八幡宮。水の都・大垣の守護神として古くから市民に崇敬され、子育て・武運の御利益で知られる。
高野神社
神社たかのじんじゃ
津山市
御朱印美作国二宮。高皇産霊神を祀り、津山市郊外の院庄の地に鎮座する。勝運・開運・縁結びに御利益があるとして、地域の人々から「高野さん」と親しまれる古社。
亀山八幡宮
神社かめやまはちまんぐう
下関市
御朱印貞観元年(859年)創建の古社で「関の氏神」として市民に親しまれる。応神天皇ほかを祀り、武運・商売繁盛・交通安全に御利益がある。関門海峡を望む高台に鎮座し、下関の総鎮守。
千栗八幡宮
神社ちりくはちまんぐう
三養基郡みやき町
御朱印肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)で、神亀元年(724)に創建されたと伝わる八幡宮です。応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)をまつります。146段の石段を登った高台に社殿が建ち、毎年3月15日の「お粥試(おかゆだめし)」は、日本三大粥祭りの一つともいわれる占いの神事です。

宇佐神宮
神社うさじんぐう
宇佐市
御朱印大分県宇佐市にある、全国に四万社以上ある八幡さまの総本宮です。神亀2年(725年)に現在の地へ御鎮座したと伝わり、令和7年(2025年)に御鎮座1300年を迎えました。一之御殿に八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇)、二之御殿に比売大神(ひめおおかみ)、三之御殿に神功皇后(じんぐうこうごう)を祀ります。横に三棟並ぶ本殿は「八幡造(はちまんづくり)」という独特の形で、国宝に指定されています。参拝の作法は二拝四拍手一拝。手を打つのが四回という、めずらしい作法の社です。
西寒多神社
神社ささむたじんじゃ
大分市
御朱印大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。
柞原八幡宮
神社ゆすはらはちまんぐう
大分市
御朱印大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。
八幡竃門神社
神社やはたかまどじんじゃ
別府市
御朱印亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。
高千穂神社
神社たかちほじんじゃ
西臼杵郡高千穂町
御朱印天孫降臨の地・高千穂に鎮座する古社。日本書紀にも記される仲哀天皇の御代の創建と伝わる。毎夜奉納される「高千穂神楽」は国の重要無形民俗文化財。
鹿屋八幡神社
神社かのやはちまんじんじゃ
鹿屋市
御朱印大隅半島の中心都市・鹿屋の産土神。八幡大神を祀り、農業・武運のご利益で地域住民に崇敬されてきた。特攻基地のあった土地の歴史とも深く関わる古社。
安里八幡宮
神社あさとはちまんぐう
那覇市
御朱印琉球八社の一つ。1450年代に尚金福王が勧請した八幡宮で、尚家ゆかりの歴史を持つ。那覇市街地に鎮座し、縁結び・武運のご利益がある。御朱印は波上宮にて拝受。

石清水八幡宮
神社いわしみずはちまんぐう
八幡市
御朱印男山山上に鎮座する、宇佐・鶴岡と並ぶ日本三大八幡宮の一つ。平安京の裏鬼門を守る国家鎮護の社として朝廷・武家双方から篤く崇敬され、清和源氏はここを氏神とした。本殿は国宝で、朱塗り極彩色の八幡造の代表作。