主祭神「応神天皇」の神社
28 件

鶴岡八幡宮
神社つるがおかはちまんぐう
鎌倉市
御朱印源頼朝が創建した鎌倉を代表する神社。 源氏の氏神として崇敬されてきた武家の守護神。 大石段や舞殿など歴史的建造物が並び、春の桜、秋の紅葉も見事。
平塚八幡宮
神社ひらつかはちまんぐう
平塚市
御朱印4世紀頃の創建と伝わる古社。相模国の三ノ宮として崇敬される。境内のタコのお守りが有名で、「たこ宮」の愛称で親しまれる。七夕まつりの発祥地でもある。
亀ヶ池八幡宮
神社かめがいけはちまんぐう
相模原市中央区
御朱印鎌倉時代創建の古社。八幡大神を祀り、勝負・武道の神として崇敬される。境内の亀の池には亀が生息し、縁起の良い場所として地域住民に親しまれる。

富岡八幡宮
神社とみおかはちまんぐう
江東区
御朱印「深川八幡」として親しまれる江戸最大の八幡宮。 江戸勧進相撲発祥の地で、境内には歴代横綱を刻んだ石碑がある。 深川八幡祭りは江戸三大祭の一つ。

代々木八幡宮
神社よよぎはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。
世田谷八幡宮
神社せたがやはちまんぐう
世田谷区
御朱印奉納相撲(江戸三大相撲の一つ)で知られる古社。
蒲田八幡神社
神社かまたはちまんじんじゃ
大田区
御朱印蒲田の総鎮守として地域に親しまれる。
大宮八幡宮
神社おおみやはちまんぐう
杉並区
御朱印武蔵国八幡一之宮とされ「東京のへそ」とも呼ばれる広大な社。
金王八幡宮
神社こんのうはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷氏ゆかりの古社で、渋谷の地名の由来とも伝わる。社殿は区の有形文化財。
若宮八幡社
神社わかみやはちまんしゃ
名古屋市中区
御朱印名古屋総鎮守として約1,300年の歴史を持つ古社。毎年5月の若宮まつりは名古屋三大祭りの一つに数えられる。
筥崎宮
神社はこざきぐう
福岡市東区
御朱印宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡宮の一社で筑前国一之宮。応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀り、「敵国降伏」の勅額で有名。博多の代表的な秋の祭「放生会」が盛大に執り行われる。
浜松八幡宮
神社はままつはちまんぐう
浜松市中央区
御朱印応神天皇・仁徳天皇・武内宿禰命を祀る遠江国総社の旧社地。徳川家康が三方ヶ原の戦いの際に身を隠したとされる「雲立の楠」が有名。浜松の総鎮守として市民に親しまれる。
三原八幡宮
神社みはらはちまんぐう
三原市
御朱印応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る備後国の古社。三原城主・小早川隆景によって城下の総鎮守として崇敬された神社で、三原市民の心のよりどころとして親しまれている。
大崎八幡宮
神社おおさきはちまんぐう
仙台市青葉区
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る国宝の社殿を有する仙台の名社。慶長12年(1607年)伊達政宗が造営した権現造の社殿は東北最古の建築物として国宝に指定されている。1月のどんと祭には約10万人が訪れる。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
室蘭八幡宮
神社むろらんはちまんぐう
室蘭市
御朱印応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。
気比神宮
神社けひじんぐう
敦賀市
御朱印北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。
大垣八幡神社
神社おおがきはちまんじんじゃ
大垣市
御朱印大垣市の総鎮守として応神天皇を主祭神に祀る八幡宮。水の都・大垣の守護神として古くから市民に崇敬され、子育て・武運の御利益で知られる。
和気神社
神社わけじんじゃ
和気郡和気町
御朱印和気清麻呂公・和気広虫姫を祀り、交通安全・足腰健康・子育て・道の神として崇敬される。境内には「鬼滅の刃」に登場するイノシシになぞらえた狛猪が並び、若い参拝者にも人気。
高野神社
神社たかのじんじゃ
津山市
御朱印美作国二宮。高皇産霊神を祀り、津山市郊外の院庄の地に鎮座する。勝運・開運・縁結びに御利益があるとして、地域の人々から「高野さん」と親しまれる古社。
亀山八幡宮
神社かめやまはちまんぐう
下関市
御朱印貞観元年(859年)創建の古社で「関の氏神」として市民に親しまれる。応神天皇ほかを祀り、武運・商売繁盛・交通安全に御利益がある。関門海峡を望む高台に鎮座し、下関の総鎮守。
若宮八幡宮
神社わかみやはちまんぐう
高知市
御朱印長宗我部元親が初陣の戦勝を祈願した神社として知られる。源氏の守護神・八幡神を祀る土佐南部の古社。
千栗八幡宮
神社ちりくはちまんぐう
三養基郡みやき町
御朱印肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)で、神亀元年(724)に創建されたと伝わる八幡宮です。応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)をまつります。146段の石段を登った高台に社殿が建ち、毎年3月15日の「お粥試(おかゆだめし)」は、日本三大粥祭りの一つともいわれる占いの神事です。
西寒多神社
神社ささむたじんじゃ
大分市
御朱印大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。
八幡竃門神社
神社やはたかまどじんじゃ
別府市
御朱印亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。
高千穂神社
神社たかちほじんじゃ
西臼杵郡高千穂町
御朱印天孫降臨の地・高千穂に鎮座する古社。日本書紀にも記される仲哀天皇の御代の創建と伝わる。毎夜奉納される「高千穂神楽」は国の重要無形民俗文化財。
尾久八幡神社
神社おぐはちまんじんじゃ
荒川区
御朱印尾久の総鎮守。至徳2年(1385年)の棟札が残り、南北朝時代以前の創建と伝わる。都電荒川線「宮ノ前駅」の目の前に鎮座し、路面電車と鳥居が織りなす下町の風景が参拝者を出迎える。

石清水八幡宮
神社いわしみずはちまんぐう
八幡市
御朱印男山山上に鎮座する、宇佐・鶴岡と並ぶ日本三大八幡宮の一つ。平安京の裏鬼門を守る国家鎮護の社として朝廷・武家双方から篤く崇敬され、清和源氏はここを氏神とした。本殿は国宝で、朱塗り極彩色の八幡造の代表作。