TabiShiri
静岡県の市区町村を選ぶ

静岡県の寺

御朱印あり

11 件

方広寺

寺

ほうこうじ(おくやまはんそうぼう)

浜松市浜名区

御朱印

建徳2年(1371年)、後醍醐天皇の皇子である無文元選禅師を開山として、奥山六郎次郎朝藤が開いた臨済宗方広寺派の大本山。山号は深奥山。本尊の木造釈迦如来及び両脇侍坐像は国の重要文化財。応永8年(1401年)建造の七尊菩薩堂は明治の大火を免れ、静岡県内で最古の木造建造物として国の重要文化財に指定されている。明和7年(1770年)に安置された五百羅漢が境内のいたるところに点在し、一体ずつ顔も姿勢も異なる。鎮守として祀る半僧坊大権現の名から「奥山半僧坊」と呼ばれ、鎌倉の建長寺半僧坊はここから勧請されたものである。

可睡斎

寺

かすいさい

袋井市

御朱印

応永8年(1401)如仲天誾禅師が開山した曹洞宗の名刹。正式名称は秋葉総本殿萬松山可睡斎。秋葉山三尺坊大権現を祀る火防の寺として全国に知られ、雛まつりや風鈴まつりの季節限定御朱印も人気。境内の大東司(トイレ)は重要文化財。

清見寺

寺

せいけんじ

静岡市清水区

御朱印

奈良時代の創建と伝わる臨済宗妙心寺派の古刹。 正式名称は巨鼇山 求王院 清見興国禅寺(こごうさん ぐおういん せいけんこうこくぜんじ)。 足利尊氏・今川義元・徳川家康・豊臣秀吉ら歴代の権力者が帰依し、「駿河三刹」の一に数えられた。東海道に面した立地から朝鮮通信使の接待地となり、その境内は国の史跡に指定。駿河湾を望む庭園は国の名勝。境内を東海道本線の線路が横断する、日本でも珍しい寺院でもある。

修禅寺

寺

しゅぜんじ

伊豆市

御朱印

大同2年(807)弘法大師空海が開創と伝わる曹洞宗の古刹。伊豆最古の寺として知られ、修善寺温泉街の中心に位置する。源頼家の悲劇の舞台として知られ、岡本綺堂の戯曲「修禅寺物語」の舞台ともなった。本尊は大日如来。

光長寺

寺

こうちょうじ

沼津市

御朱印

文永年間(1264〜75年)に日法上人が布教し法華宗に改宗した法華宗大本山。山号は摩頂山。境内は国の史跡に指定され、国の重要文化財建造物を有する。東海・甲信越で唯一の法華宗本山として知られる。

法多山尊永寺

寺

はったさんそんえいじ

袋井市

御朱印

静岡県袋井市にある高野山真言宗の別格本山で、遠州三山の一つ。神亀2年(725)、聖武天皇の勅命を受けた行基上人が本尊・正観世音菩薩を自ら刻んで安置したのが始まりと伝わる。本尊は厄除開運のご利益で名高く、古くから「厄除観音」として親しまれてきた。江戸時代から続く名物「厄除だんご」でも知られる。

油山寺

寺

ゆさんじ

袋井市

御朱印

遠州三山(えんしゅうさんざん)の一つに数えられる真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)のお寺で、山号は医王山(いおうざん)、本尊は薬師如来(やくしにょらい)です。奈良時代の孝謙天皇(こうけんてんのう)が、境内の「るりの滝」の水で目を洗って病が治ったという言い伝えから「目の霊山」として知られ、目の病気の回復や足腰の守りを願う人たちが全国から訪れます。国の重要文化財の三重塔と山門があり、秋は紅葉の名所です。

佛現寺

寺

ぶつげんじ

伊東市

日蓮宗の本山(霊跡寺院)。山号は海光山、本尊は十界曼荼羅。弘長元年(1261年)、伊豆に流された日蓮が領主・伊東祐光の病を祈祷で治した縁で草庵を与えられたことに始まる。約2900字が未だ解読されない「天狗の詫び状」を伝えることでも知られる。

蓮着寺

寺

れんちゃくじ

伊東市

城ヶ崎海岸に広大な境内を構える法華宗陣門流の寺院。山号は俎岩山。伊豆に流された日蓮が沖の「俎岩(まないたいわ)」に置き去りにされたという伝承の地に、永正5年(1508年)に開かれた。日本最大とされるヤマモモの巨木は国の天然記念物。

東林寺

寺

とうりんじ

伊東市

曹洞宗の寺院で、伊東氏の菩提寺。伊東祐親が嫡子・河津三郎祐泰の菩提を弔うために創建したと伝わる。境内には河津三郎の墓と、その子である曽我兄弟の供養五輪塔が並び、日本三大仇討ちのひとつ「曽我兄弟の仇討ち」ゆかりの地として知られる。

最誓寺

寺

さいせいじ

伊東市

曹洞宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来。源頼朝との間に生まれた子・千鶴御前を失った八重姫が、その菩提を弔うために建てた西成寺が起源と伝わる。伊東家の墓所があり、伊東温泉七福神の寿老人を祀る。