TabiShiri
寺 御朱印曹洞宗 伊豆市

修禅寺

しゅぜんじ

この寺について
大同2年(807)弘法大師空海が開創と伝わる曹洞宗の古刹。伊豆最古の寺として知られ、修善寺温泉街の中心に位置する。源頼家の悲劇の舞台として知られ、岡本綺堂の戯曲「修禅寺物語」の舞台ともなった。本尊は大日如来。

歴史・由来

伊豆の禅寺、伊豆を代表する古刹。 大同2年(807)、弘法大師空海の開創と伝わる古刹。 室町初期、源頼朝の弟・源範頼(みなもとののりより、頼朝の異母弟)が源頼朝に攻められて当寺に幽閉、後に殺害されたとされる、稀有な歴史の聖地。 承久元年(1219)、鎌倉幕府2代将軍・源頼家(よりいえ、頼朝の嫡男)が、北条氏との争いで当寺に幽閉、後に暗殺されたとされる。「源氏将軍家3代の終焉の地」の一つ。 岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語(しゅぜんじものがたり、1911年初演)』=源頼家の暗殺を題材にした新歌舞伎の名作、修禅寺の名を全国に広めた。 明治の廃仏毀釈で寺勢が衰えたが、現在も伊豆を代表する禅寺として親しまれる。

見どころ・特徴

伊豆箱根鉄道「修善寺」駅からバス約10分。静岡県伊豆市の修善寺温泉の中心。 「本堂」「源頼家の墓」「源範頼の墓」など、歴史の聖地。 「修禅寺物語」の聖地として、文学・歌舞伎ファンの参拝。 「修善寺温泉」=日本三大温泉の一つ。寺と温泉と歴史が一体になった、伊豆屈指の魅力。 近隣の伊豆半島・伊豆山温泉と組み合わせて訪れたい。
学び・特徴
主祭神
大日如来
社格
曹洞宗
創建
大同2年(807)
ご利益
厄除け縁結び
テーマ
紅葉庭園パワースポット
この場所を巡る軸
基本情報
住所
静岡県伊豆市修善寺964
参拝時間
5:00〜17:00(宝物館は8:30〜16:30)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
伊豆箱根鉄道「修善寺」駅よりバス「修善寺温泉」下車徒歩5分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...