この寺について
城ヶ崎海岸に広大な境内を構える法華宗陣門流の寺院。山号は俎岩山。伊豆に流された日蓮が沖の「俎岩(まないたいわ)」に置き去りにされたという伝承の地に、永正5年(1508年)に開かれた。日本最大とされるヤマモモの巨木は国の天然記念物。
歴史・由来
見どころ・特徴
【ヤマモモの巨木】国指定天然記念物。樹高約15メートル、幹回り約7.2メートルで、ヤマモモとしては日本最大とされる。堂々たる姿は必見。
【俎岩(まないたいわ)】日蓮が置き去りにされたと伝わる沖の岩礁。境内から城ヶ崎海岸へ出ると望むことができ、伝承の舞台を実際の風景として体感できる。
【城ヶ崎海岸との一体感】大室山の噴火による溶岩流が海に注いでできた断崖と、寺の境内が地続きになっている。参拝と海岸散策をあわせて楽しめる。
【ツバキ】境内にはツバキの群落があり、花の季節には彩りが加わる。
学び・特徴
社格
法華宗陣門流
創建
1508年(永正5年)
テーマ
海・湖畔巨木・御神木
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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