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栃木県の寺

御朱印あり

10 件

日光山輪王寺

寺

にっこうさんりんのうじ

日光市

御朱印

天平神護2年(766)勝道上人が開山した天台宗の門跡寺院。日光東照宮・日光二荒山神社と合わせた「日光二社一寺」の中核として世界文化遺産を構成。三仏堂(大猷院)に阿弥陀・千手・馬頭の三仏を祀る。

鑁阿寺

寺

ばんなじ

足利市

御朱印

建久7年(1196)足利義兼が建立した真言宗大日派の本山。本堂は国宝。「足利氏宅跡」として国の史跡に指定され、武士の館跡を今に伝える。境内は堀と土塁に囲まれ、城郭さながらの風情がある。

西明寺

寺

さいみょうじ

芳賀郡益子町

御朱印

天平9年(737)、行基(ぎょうき)の開山と伝わる真言宗豊山派の古刹。山号は独鈷山(とっこさん)、院号は普門院(ふもんいん)。本尊は十一面観音菩薩で、坂東三十三観音第20番札所。境内の三重塔・楼門は国の重要文化財に指定されている。笑顔の閻魔大王像「笑い閻魔」の御朱印でも知られ、益子焼(ましこやき)の里・益子町にある歴史ある古刹。

出流山満願寺

出流山満願寺

寺

いずるさんまんがんじ

栃木市

御朱印

山号は出流山。真言宗智山派の寺院で、坂東三十三観音の第17番札所。 本堂(大御堂)の本尊は千手観世音菩薩で、筑波山の大御堂、奈良の興福寺大御堂とともに日本三御堂のひとつと称される。 本堂から山道を登った奥之院には、鍾乳石が自然に十一面観音の後ろ姿を形づくった洞窟があり、子授け・安産・子育ての信仰を集める。 門前には名物の出流そばの店が並ぶ。

大谷寺

寺

おおやじ

宇都宮市

御朱印

大谷寺(おおやじ)は、栃木県宇都宮市大谷町にある天台宗の寺院。山号は天開山(てんかいざん)。「大谷観音」の名で親しまれ、坂東三十三観音第19番札所として知られる。本尊は、天然の凝灰岩(大谷石)の岩壁に直接彫られた千手観音立像で、脇の岩壁にも釈迦三尊・薬師三尊・阿弥陀三尊とあわせて4組10体の磨崖仏(まがいぶつ)が刻まれている。これらは「大谷磨崖仏」として国の特別史跡と重要文化財の二重指定を受け、日本最古級の石仏として知られる。境内近くには、戦没者慰霊のために刻まれた高さ約27メートルの「平和観音」もある。

中禅寺

寺

ちゅうぜんじ

日光市

御朱印

通称「立木観音(たちきかんのん)」。坂東三十三観音霊場・第18番札所、日光山輪王寺の別院。社伝によれば、延暦3年(784)、日光開山の祖・勝道上人(しょうどうしょうにん)の創建。中禅寺湖(標高1,269m、関東屈指の高所湖)の湖畔に鎮座する。

雲巌寺

雲巌寺

寺

うんがんじ

大田原市

御朱印

山号は東山。 臨済宗妙心寺派の禅道場で、筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺とともに日本の禅宗四大道場と称された。開山の高峰顕日とその師・無学祖元にまつわる坐像・肖像画あわせて4件が国指定重要文化財。 元禄2年(1689)に松尾芭蕉が『おくのほそ道』の途中で訪ね、「木啄も庵はやぶらず夏木立」の句を残した。新緑と紅葉の名所として知られる。

寺岡山元三大師

寺

てらおかさんがんざんだいし

足利市

御朱印

栃木県足利市の北のはずれ、寺岡町にある天台宗のお寺です。 正式には寺岡山施薬院薬師寺(てらおかさん せやくいん やくしじ)といいますが、「寺岡山元三大師(がんざんだいし)」の名で知られています。檀家(だんか)をもたず、祈願だけを引き受けてきた厄除けの寺で、江戸時代に納められた元三大師の肖像画が信仰の中心です。いじめ除けの祈願を受け付けていることや、種類の豊富な御朱印でも知られています。

太山寺

寺

たいさんじ

栃木市

御朱印

栃木県栃木市、太平山(おおひらさん)の東のふもとに建つ真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺。平安時代に慈覚大師円仁(じかくだいし えんにん)が開いたと伝わり、かつては太平山の山頂に祀られた太平山大権現(だいごんげん)に仕える三つの寺のひとつでした。前庭に立つ樹齢360年ほどの枝垂桜(しだれざくら)「岩しだれ」は栃木市の天然記念物で、東国花の寺百ヶ寺の栃木五番。江戸幕府三代将軍・徳川家光の側室、お楽の方(おらくのかた)が植えたという言い伝えが残ります。

太平寺

寺

たいへいじ

栃木市

天台宗の寺院。東国花の寺百ヶ寺・栃木(=桜の名所)。社伝によれば、天平年間(729-749)、行基菩薩( 東大寺関連)の創建。「太平山(おおひらさん)」=境内の山、栃木市屈指の桜・あじさいの名所。