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福岡県の史跡
6 件

門司港駅
史跡もじこうえき
北九州市門司区
大正3年(1914)に建てられた、門司港レトロ地区の玄関口のJR駅舎です。ネオ・ルネッサンス様式の建物で、鉄道の駅舎として日本で初めて国の重要文化財に指定されました。約6年の保存修理を経て、2019年3月10日に大正時代の姿によみがえりました。

旧大阪商船
史跡きゅうおおさかしょうせん
北九州市門司区
大正6年(1917)に、大阪商船の門司支店として建てられた洋館です。八角形の塔屋と、オレンジ色の外壁、大きなアーチ窓が目印です。1階にはイラストレーター・わたせせいぞう氏のギャラリーがあります。

旧門司三井倶楽部
史跡きゅうもじみついくらぶ
北九州市門司区
三井物産の門司支店の社交倶楽部として、大正10年(1921)に建てられたハーフティンバー様式の洋館です。1922年に来日したアインシュタイン博士夫妻が滞在した部屋が、記念室として公開されています。国の重要文化財です。

旧門司税関
史跡きゅうもじぜいかん
北九州市門司区
明治45年(1912)に建てられた、赤煉瓦(あかれんが)造りの旧税関庁舎です。いまは門司港レトロ地区の休憩・展望の場として使われ、1階には税関の仕事を紹介する広報展示室があります。地元では「旧税関」の名で親しまれています。

旧大連航路上屋
史跡きゅうだいれんこうろじょうや
北九州市門司区
昭和4年(1929)に、門司税関の1号上屋(じょうや=貨物や旅客を扱う建物)として建てられたアール・デコ様式の建物です。いまは多目的スペースとして使われ、1階には映画・芸能の資料館「松永文庫」があります。

三宜楼
史跡さんぎろう
北九州市門司区
昭和6年(1931)に建てられた、木造3階建ての料亭建築です。100畳の大広間をはじめ、細やかな装飾がほどこされた造りが見どころで、展示などに使われていないときは大広間を見学できます。