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史跡日本遺産「関門ノスタルジック海峡」の構成資産 北九州市門司区

旧大連航路上屋

きゅうだいれんこうろじょうや

別名:門司税関1号上屋(もじぜいかんいちごうじょうや)

福岡県・北九州市門司区の史跡「旧大連航路上屋」

ゴーヤーズ, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

この史跡について
昭和4年(1929)に、門司税関の1号上屋(じょうや=貨物や旅客を扱う建物)として建てられたアール・デコ様式の建物です。いまは多目的スペースとして使われ、1階には映画・芸能の資料館「松永文庫」があります。

歴史・由来

この建物を理解する鍵は、大陸との航路の玄関口として使われていたことです。 昭和4年(1929)に、門司税関の1号上屋として建設されました。設計は、大蔵省営繕管財局の工務課長だった大熊善邦(おおくまよしくに)です。 日本遺産「関門ノスタルジック海峡」の構成資産の一つになっています。

見どころ・特徴

【アール・デコの意匠】 出入口の脇に、半円形に突き出た監視係の事務室があります。2階に続く大階段や、その親柱もアール・デコ風です。 【松永文庫と展示】 1階には映画・芸能の資料館「松永文庫」があり、エントランスホールでは大連と北九州のかかわりが紹介されています。
学び・特徴
指定・選定
日本遺産「関門ノスタルジック海峡」の構成資産
成立・年代
昭和4年(1929)、門司税関1号上屋として建築。
基本情報
住所
福岡県北九州市門司区西海岸1-3-5
アクセス
JR鹿児島本線「門司港駅」から徒歩約5分。専用の駐車場はなく、周辺の有料駐車場を利用します。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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