
この史跡について
昭和6年(1931)に建てられた、木造3階建ての料亭建築です。100畳の大広間をはじめ、細やかな装飾がほどこされた造りが見どころで、展示などに使われていないときは大広間を見学できます。
歴史・由来
この建物を理解する鍵は、港町・門司の華やかな社交の場として建てられた料亭だという点です。

昭和6年(1931)に建てられた木造3階建ての料亭建築で、九州に現存する料亭建築の中でも大きなものの一つとして紹介されています。建物としての歴史的な価値が高いと評価されています。

見どころ・特徴
【百畳間】
100畳の大広間が最大の見どころです。室内には、全体にわたって凝った装飾がほどこされています。
【見学のしかた】
展示や貸室に使われていないときは、大広間を自由に見学できると案内されています。入館は無料です。
学び・特徴
成立・年代
昭和6年(1931)建築。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
福岡県北九州市門司区清滝3-6-8
見学時間
10時から17時まで。月曜日休み(祝日の場合は翌日)。入館無料。展示や貸室の利用中は見学できない場合があります。変更される場合があるため、お出かけ前にご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR鹿児島本線「門司港駅」から徒歩約8分。駐車場はありません。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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