TabiShiri
史跡国指定重要文化財(1988年指定) 北九州市門司区

門司港駅

もじこうえき

福岡県・北九州市門司区の史跡「門司港駅」

jason199567, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

この史跡について
大正3年(1914)に建てられた、門司港レトロ地区の玄関口のJR駅舎です。ネオ・ルネッサンス様式の建物で、鉄道の駅舎として日本で初めて国の重要文化財に指定されました。約6年の保存修理を経て、2019年3月10日に大正時代の姿によみがえりました。

歴史・由来

ホーム
ホーム

くろふね, CC BY 4.0, via Wikimedia Commons

この駅を理解する鍵は、「使われながら守られてきた駅舎」だという点です。 門司港駅は大正3年(1914)に創建されました。昭和63年(1988)には、鉄道の駅舎としては全国で初めて、国の重要文化財に指定されています。 平成24年(2012)からは、約6年にわたる保存修理が行われました。2019年3月10日にグランドオープンし、外観も内装も大正時代の建設当初の姿に復原されています。

見どころ・特徴

【ネオ・ルネッサンス様式の駅舎】 大正時代の洋風建築の姿をいまに伝える駅舎です。保存修理を経て、建設当初の外観がよみがえりました。 【駅の中の見どころ】 1階の旧待合室にはスターバックスが入り、歴史ある空間でひと休みできます。駅舎の外観とあわせて、ゆっくり見て回りたい場所です。
学び・特徴
指定・選定
国指定重要文化財(1988年指定)
成立・年代
大正3年(1914)創建。2019年3月10日、保存修理を終えてグランドオープン。
基本情報
住所
福岡県北九州市門司区西海岸1-5-31
アクセス
JR鹿児島本線「門司港駅」。駅周辺に有料駐車場があります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

記録を確認中...