
この史跡について
三井物産の門司支店の社交倶楽部として、大正10年(1921)に建てられたハーフティンバー様式の洋館です。1922年に来日したアインシュタイン博士夫妻が滞在した部屋が、記念室として公開されています。国の重要文化財です。
歴史・由来
この建物を理解する鍵は、国際的な港町・門司で、お客さまをもてなすために建てられた社交の場だったという点です。
大正10年(1921)、三井物産の門司支店の社交倶楽部として建築されました。1922年、来日中のアインシュタイン博士夫妻がここに滞在しています。平成2年(1990)に国の重要文化財に指定されました。
見どころ・特徴
【アインシュタイン記念室】
2階には、アインシュタイン博士夫妻が滞在した部屋が記念室として残っています。
【ハーフティンバー様式の外観】
木の柱や梁を外に見せる洋風のつくりで、大正時代の社交場の雰囲気を感じられます。
【見学のしかた】
入場が有料なのは2階のみで、大人100円、小中学生50円と案内されています。
学び・特徴
指定・選定
国指定重要文化財(1990年指定)
成立・年代
大正10年(1921)、三井物産門司支店の社交倶楽部として建築。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
福岡県北九州市門司区港町7-1
見学時間
9時から17時まで。年中無休と案内されています。変更される場合があるため、お出かけ前にご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR鹿児島本線「門司港駅」から徒歩約2分。駐車場はありません。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
記録を確認中...