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長野県の文化施設

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7 件

旧開智学校校舎

文化施設

きゅうかいちがっこうこうしゃ

松本市

旧開智学校校舎(きゅうかいちがっこうこうしゃ)は、明治9年(1876)に建てられた小学校の校舎である。 洋風の建築をもとに、和風の意匠を取り入れた「擬洋風(ぎようふう)建築」の代表として知られている。 令和元年(2019)に国宝に指定され、近代の学校建築としては全国ではじめての国宝になったと紹介されている。 今は松本市立博物館の分館として、一般に公開されている。

松本市旧司祭館

文化施設

まつもとしきゅうしさいかん

松本市

松本市旧司祭館(まつもとしきゅうしさいかん)は、明治22年(1889)に建てられた西洋館である。 カトリック松本教会の宣教師が暮らす家として建てられ、下見板張り(したみいたばり)の外壁や、各部屋の暖炉(だんろ)が特徴である。 県内に残る司祭館のなかでも古いものと紹介されていて、長野県の県宝に指定されている。 旧開智学校のすぐ隣にあり、松本市立博物館の分館として公開されている。

旧松本区裁判所庁舎

文化施設

きゅうまつもとくさいばんしょちょうしゃ

松本市

旧松本区裁判所庁舎(きゅうまつもとくさいばんしょちょうしゃ)は、明治41年(1908)に建てられた裁判所の建物である。 和風の裁判所建築のなかでも、完成度がとくに高いと評価され、平成29年(2017)11月に重要文化財に指定された。 今は「松本市歴史の里」の中にあり、松本市立博物館の分館として公開されている。 法廷の配置や間取りから、明治のころの司法制度を知ることができる。

馬場家住宅

文化施設

ばばけじゅうたく

松本市

馬場家住宅(ばばけじゅうたく)は、松本市内田(うちだ)にある、江戸時代の終わりごろの大きな民家である。 主屋(おもや)は嘉永4年(1851)、隠居屋(いんきょや)は元治元年(1864)の建築とされ、国の重要文化財に指定されている。 一般に公開され、茶会や展示、コンサートなどの催しも開かれてきたと紹介されている。

旧制高等学校記念館

文化施設

きゅうせいこうとうがっこうきねんかん

松本市

旧制高等学校記念館(きゅうせいこうとうがっこうきねんかん)は、あがたの森公園の中にある、松本市立博物館の分館である。 旧制松本高等学校の校舎と同じ敷地にあり、当時の暮らしや学びを紹介している。 旧制松本高等学校の本館と講堂は、国の重要文化財に指定されている。

松本市時計博物館

文化施設

まつもとしとけいはくぶつかん

松本市

松本市時計博物館(まつもとしとけいはくぶつかん)は、古い時計を動いた状態で展示している博物館である。 古時計の研究者、本田親蔵(ほんだしんぞう)氏から松本市に寄贈された収集品が、展示の中心になっている。 平成14年(2002)に開館し、松本市立博物館の分館のひとつである。

松本民芸館

文化施設

まつもとみんげいかん

松本市

松本民芸館(まつもとみんげいかん)は、丸山太郎(まるやまたろう)が集めた民芸品を展示する博物館である。 民芸運動に共感した丸山太郎のコレクションをもとに、昭和37年(1962)に創設された。 昭和58年(1983)からは松本市の施設となり、松本市立博物館の分館として公開されている。 「用の美(ようのび)」、つまり毎日の暮らしの道具に宿る美しさを味わえる。