この場所について
馬場家住宅(ばばけじゅうたく)は、松本市内田(うちだ)にある、江戸時代の終わりごろの大きな民家である。
主屋(おもや)は嘉永4年(1851)、隠居屋(いんきょや)は元治元年(1864)の建築とされ、国の重要文化財に指定されている。
一般に公開され、茶会や展示、コンサートなどの催しも開かれてきたと紹介されている。
歴史・由来
【幕末の民家】
主屋は嘉永4年(1851)、隠居屋は元治元年(1864)に建てられたとされる。
どちらも江戸時代の終わりごろにあたる。
【重要文化財に】
平成8年(1996)12月10日に、重要文化財に指定された。
文化遺産オンラインでは、主屋と隠居屋が別々の項目として登録され、奥蔵(おくぐら)、文庫蔵(ぶんこぐら)、表門と左右の長屋、中門も関連する項目として並んでいる。
【調査と保存のとりくみ】
名古屋大学の研究センターと松本市教育委員会が、平成25年(2013)に覚書を結び、連携しているとの紹介もある。
見どころ・特徴
【切妻造の大きな主屋】
主屋は、桁行(けたゆき)が約19メートル、梁間(はりま)が約16メートルと、堂々とした大きさである。
切妻造(きりづまづくり)で、屋根の端(妻)を正面に向けた妻入(つまいり)になっている。
【四季の景色】
四季折々の景色が楽しめると紹介されている。
【催し】
お茶席の会や、季節の雛人形の展示、ピアノコンサートなどが開かれてきたと紹介されている。
冬には、内田に伝わるおんべ祭りの見学会が開かれたこともある。
年中行事・お祭り
【馬場屋敷ピアノリサイタル】例年12月
古いピアノを使ったコンサートが開かれてきたと紹介されている。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
指定・選定
重要文化財(平成8年〈1996〉12月10日指定)。
創設
主屋は嘉永4年(1851)、隠居屋は元治元年(1864)の建築とされる。
テーマ
重要文化財建築歴史
基本情報
住所
長野県松本市大字内田字エリ穴357番地6
開館時間
開館時間と休館日は、公式サイトでご確認ください。
観覧には料金が必要と案内されている。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
所在地は松本市内田。
公共交通機関や駐車場については、市の案内などでご確認ください。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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