この場所について
松本市時計博物館(まつもとしとけいはくぶつかん)は、古い時計を動いた状態で展示している博物館である。
古時計の研究者、本田親蔵(ほんだしんぞう)氏から松本市に寄贈された収集品が、展示の中心になっている。
平成14年(2002)に開館し、松本市立博物館の分館のひとつである。
歴史・由来
【寄贈されたコレクション】
本田親蔵氏が集めた古時計が松本市に寄贈され、それをもとに開館した。
寄贈された古い時計は600点余りと紹介されている。
【動いている時計を】
「動いている時計を見てもらいたい」という本田氏の思いを受けて、専任の技師が毎日手入れをし、動く状態で展示していると紹介されている。
見どころ・特徴
【正時の音】
正時(毎時ちょうど)には、館内に時報が鳴ると紹介されている。
時刻に合わせて訪ねてみるのも楽しい。
【グランドファーザークロック】
高さ2メートル以上の大きな時計で、18世紀のイギリス製の展示が見ものとされる。
【外壁の大きな時計】
外壁には、日本最大級といわれる振り子型の時計が取り付けられていると紹介されている。
建物を見つけるときの目印にもなる。
【和時計】
2階では、江戸時代から明治のはじめにかけての和時計が展示されている。
江戸時代の中ごろの櫓時計(やぐらどけい)も紹介されている。
【蓄音機】
古い蓄音機の展示もあり、土曜・日曜・祝日にSPレコードの鑑賞会が開かれると紹介されている。
学び・特徴
創設
平成14年(2002)に開館。
テーマ
発明・ものづくり
基本情報
住所
長野県松本市中央1-21-15
開館時間
9時から17時(入館は16時30分まで)。
休館日と観覧料は、公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR松本駅から徒歩で7分から10分ほど。
専用の駐車場はない。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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