この場所について
松本民芸館(まつもとみんげいかん)は、丸山太郎(まるやまたろう)が集めた民芸品を展示する博物館である。
民芸運動に共感した丸山太郎のコレクションをもとに、昭和37年(1962)に創設された。
昭和58年(1983)からは松本市の施設となり、松本市立博物館の分館として公開されている。
「用の美(ようのび)」、つまり毎日の暮らしの道具に宿る美しさを味わえる。
歴史・由来
【民芸運動と丸山太郎】
民芸運動は、名もない職人がつくる日用品の美しさを見直そうという動きである。
丸山太郎は、この考えに共鳴して、松本箪笥(まつもとだんす)をはじめ、陶磁器、染織物、ガラス製品などを集めた。
【松本市の施設に】
昭和37年(1962)に民芸館として創設され、昭和58年(1983)に松本市の施設になったと紹介されている。
見どころ・特徴
【なまこ壁の蔵造り】
建物は、なまこ壁の蔵造りで、梁(はり)の太い頑丈な造りと庭園があると紹介されている。
落ち着いた雰囲気のなかで、民芸品とゆっくり向き合える。
【暮らしの道具】
松本箪笥、陶磁器、染織物、ガラス製品のほか、竹や籐(とう)の籠、壺や甕(かめ)、ウィンザーチェアなどが展示されている。
古伊万里(こいまり)や瀬戸(せと)の焼き物の展示も紹介されている。
【企画展】
年に数回、企画展が開かれる。
【周辺を歩く】
周辺のスポットとして、玄向寺(げんこうじ)や兎川寺(とせんじ)などが紹介されている。
学び・特徴
創設
昭和37年(1962)に創設。昭和58年(1983)に松本市の施設となった。
テーマ
建築
基本情報
住所
長野県松本市里山辺1313-1
開館時間
9時から17時(入館は16時30分まで)。
休館日と観覧料は、公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR松本駅近くの松本バスターミナルから、アルピコ交通バス「美ヶ原温泉」行きで約15分、「松本民芸館」下車、徒歩約3分。
駐車場がある。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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