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文化施設 松本市

旧制高等学校記念館

きゅうせいこうとうがっこうきねんかん

この場所について
旧制高等学校記念館(きゅうせいこうとうがっこうきねんかん)は、あがたの森公園の中にある、松本市立博物館の分館である。 旧制松本高等学校の校舎と同じ敷地にあり、当時の暮らしや学びを紹介している。 旧制松本高等学校の本館と講堂は、国の重要文化財に指定されている。

歴史・由来

【旧制高校とは】 旧制高等学校は、現在の大学に進む前の学校で、明治19年(1886)から昭和25年(1950)の制度の廃止まで、全国に41校あったと紹介されている。 松本高等学校は、大正8年(1919)に設置された。 【大正の校舎】 同じ敷地に建つ旧制松本高等学校の本館は、大正9年(1920)の建築で、国の重要文化財である。 講堂も国の重要文化財で、大正11年(1922)に完成したと紹介されている。 本館と講堂は、あがたの森文化会館として市民に利用されている。

見どころ・特徴

【青春の資料】 当時の資料や写真パネル、制服や校章が展示されている。 寮の部屋を再現した「思誠寮(しせいりょう)」のコーナーや、校舎を含む敷地の模型もある。 【復元された教室】 同じ敷地の本館では、復元された校長室や普通教室を見学できると紹介されている。 見学は自由とされる。 【卒業生たち】 唐木順三(からきじゅんぞう)、臼井吉見(うすいよしみ)、辻邦生(つじくにお)、北杜夫(きたもりお)、熊井啓(くまいけい)など、のちに活躍した人々が学んだと紹介されている。
作品ゆかり
北杜夫のエッセイ『どくとるマンボウ青春記』には、松本高等学校での学生生活が描かれていると紹介されている。
学び・特徴
テーマ
歴史文学ゆかり建築
基本情報
住所
長野県松本市県3-1-1
開館時間
9時から17時(入館は16時30分まで)。 月曜日が休みとされる。観覧料は、公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR松本駅から松本周遊バス「タウンスニーカー」東コースで約10分、「旧松本高校」下車すぐ。 車の場合は、長野自動車道の松本インターチェンジから約20分。駐車場は35台。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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