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長野県の寺

御朱印あり

11 件

善光寺

寺

ぜんこうじ

長野市

御朱印

約1400年前に創建と伝わる宗派を超えた信仰の寺。本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古の仏像とされる絶対秘仏。「遠くとも一度は詣れ善光寺」の言葉で知られ、年間600万人以上が参拝。国宝の本堂(1707年再建)は江戸時代最大の木造建築のひとつ。

元善光寺

寺

もとぜんこうじ

飯田市

御朱印

推古天皇10年(602)本多善光公が阿弥陀如来像をこの地に安置したのが善光寺信仰の発祥地。善光寺の本尊が長野に遷座する前に留まった霊地で「元善光寺に詣でずは片詣り」と伝わる。宝物殿には日本最古の阿弥陀如来像を安置。

安楽寺

寺

あんらくじ

上田市

御朱印

信州最古の禅寺で、建武年間創建と伝わる曹洞宗の古刹。境内の八角三重塔(国宝)は日本唯一の木造八角塔で、鎌倉時代後期の禅宗様建築として長野県初の国宝に指定された。別所温泉の閑静な環境に佇む。

大法寺

寺

だいほうじ

小県郡青木村

御朱印

大宝年間(701〜704)藤原定恵が創建と伝わる天台宗の古刹。三重塔(国宝)は正慶2年(1333)建立で「見返りの塔」とも呼ばれ、その美しさに思わず振り返るとの伝説が残る。塩田平の田園風景に映える塔は信州を代表する景観のひとつ。

布引観音(釈尊寺)

寺

ぬのびきかんのん(しゃくそんじ)

小諸市

御朱印

神亀元年(724)行基が開創した天台宗の古刹。断崖絶壁の岩山に建つ観音堂は高さ100mを超す断崖に張り付くように建ち、秘境感漂う景観が参拝者を圧倒する。牛にまつわる伝説で知られ、子育て観音としても信仰される。

牛伏寺

寺

ごふくじ

松本市

御朱印

真言宗智山派の古刹。山号は金峯山。本尊の十一面観音は厄除け観音として信仰を集め「牛伏寺の厄除観音」として県内外に知られる。境内は四季折々の自然に囲まれ、特に紅葉の季節が美しい。信濃三十三観音第29番札所。

信濃国分寺

寺

しなのこくぶんじ

上田市

聖武天皇の勅願で天平13年(741)、全国の国分寺の一つとして開創。後に焼失するが、平安期に現在地で再興。「八日堂のお祭り」=毎年1月8日の初縁日で蘇民将来符( 関連)が授与される、信濃随一の伝統行事。

北向観音

寺

きたむきかんのん

上田市

御朱印

別所温泉の中心にある天台宗(てんだいしゅう)の観音堂で、常楽寺(じょうらくじ)が本坊として守っています。天長(てんちょう)2年(825)に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が開いたと伝わります。全国でも珍しい北向きのお堂で、南向きの善光寺と向き合っていることから、両方をお参りする「両参り」で知られます。昔から厄除けの観音として信仰を集めてきました。

光前寺

寺

こうぜんじ

駒ヶ根市

御朱印

天台宗別格本山、山号は宝積山(ほうしゃくざん)。貞観2年(860)、比叡山の高僧・円仁(えんにん)の弟子である本聖(ほんしょう)が、太田切川(おおたぎりがわ)の支流・黒川の滝の中から授かった不動明王像を本尊として開いたと伝わる。「霊犬早太郎(れいけんはやたろう)」が遠江国(現在の静岡県磐田市)で妖怪を退治したという伝説の地としても知られ、国の名勝に指定された庭園や、神秘的に光るヒカリゴケの自生地としても名高い。

貞祥寺

寺

ていしょうじ

佐久市

曹洞宗(そうとうしゅう)の古刹。山号は洞源山(とうげんさん)。大永元年(1521)、前山城主の伴野貞祥(とものさだよし)が祖父と父の供養のために開いた。七堂伽藍(しちどうがらん)が整い、総門・山門・三重塔の三棟が長野県宝に指定されている。杉と欅(けやき)の大木が並ぶ参道は一面の苔におおわれ、紅葉の名所としても知られる。参道脇には、島崎藤村(しまざきとうそん)が小諸で暮らした家が移築されている。

玄向寺

寺

げんこうじ

松本市

浄土宗の寺院。東国花の寺百ヶ寺・長野(=ぼたんの名所)。慶長7年(1602)、初代松本藩主・石川康長の創建。境内のぼたんが、松本屈指の絶景。